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「ちょっ…大丈夫!?」ピクニックでママ友が持参したお弁当に衝撃。子どもに…?まさかの光景とは!

  • 2025.7.9

娘が2歳のころに出会ったママさんの話です。保育園入園前だった次女を連れてよく児童館に遊びに行っていたのですが、そこでちょうど同い年の男の子を連れたAさんと仲良くなりました。

ママ友のお弁当に驚愕!そのワケは……

Aさんは美容に力を入れているようで、子ども同士を遊ばせている傍らでコスメや美容グッズについて教えてもらったりする事もありました。そんなAさんと初めて少し大きな公園でピクニックをしようという話になり、お互いにお弁当は持参する事になっていました。

しかし当日、Aさんが持ってきたのは自分のプロテインバーと子どもの塩むすび1つだけだったのです。私が「それだけ?売店で何か買ってくれば?」と息子さんのお昼ご飯が塩おにぎりだけでは足りないと思い聞いたのですが「ダイエット中だから無駄にカロリー取りたくないんだよね」と言われてしまいました。

まさかの発言に私は「それはアナタの話でしょ!?」 とあ然としてしまいました。案の定、塩むすび1つだけで満足できなかったAさんの息子さんは、娘のおかずを取ろうとし始めたのです。しかし、Aさんは息子さんに注意もしてくれず、ぐったりしてしまいました。

◇ ◇ ◇

その後児童館での付き合いは続きましたが、それ以外の場所で遊んだりということはなくなりました。そのまま娘が保育園に入園し、児童館に行かなくなってから徐々に関わりはなくなりました。あれ以来、お弁当持参は家庭によって差が出来てしまうので、各自お昼は済ませてから集合するか、もしくは外食にしたいと提案するようにしています。

著者:菅山ひかり/30代女性・会社員/6歳・10歳の娘を育てる兼業主婦です。平日は保育園調理師をしています。

イラスト:まげよ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年6月)

ベビーカレンダー編集部

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