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『ONE PIECE』“伏線が多すぎる”…注目すべき最新キャラ【2選】

  • 2025.8.2
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Google Geminiにて作成(イメージ)

1997年に連載がスタートした『ONE PIECE(ワンピース)』は、主人公・ルフィが仲間たちとともに“海賊王”を目指す壮大な冒険譚。これまで数多くの個性豊かなキャラクターが登場し、物語の世界観はますます深みを増しています。

そんな中、最近登場したキャラクターの中に、読者の間で「明かされていない伏線が多すぎる」と話題になっている2人がいます。今回は、物語の核心に関わる可能性が高い“注目キャラ”を2人ご紹介します。

※この記事は112巻までのネタバレを含みます。

ロキ

現在、ファンの間で最も注目されているキャラクターのひとりが、エルバフの王子・ロキです。

その存在自体は過去にビッグ・マムの回想で触れられ、超巨大な姿だけは明かされていますが、詳細な素顔や能力、性格などは不明のまま。まさに“謎だらけ”のキャラクターです。

ロキが特に注目される理由は、彼の存在が“物語の最終章”に深く関わってくると見られている点にあります。作中では“神典(ハーレイ)”とされる絵画に、ニカの姿をしたルフィと思われる人物とともに、巨人族らしき後ろ姿が描かれており、それがロキと酷似していると話題になっています。

また、彼はかつてビッグ・マムの娘と政略結婚の話が持ち上がった人物でもあり、世界政府やロックス海賊団、さらには“空白の100年”にも関わる存在ではないかと考えられます。

「味方か敵か」という立ち位置すら判明していない中で、ロキが抱える伏線や秘密は、今後の展開を左右する“鍵”になっていくかもしれません。

シャムロック

もうひとりの注目キャラが、赤髪のシャンクスと関係があるとされるシャムロックです。

「シャンクスに双子の兄がいるのでは?」という長年のファンの間で語られてきた“シャンクス双子説”に、一定の終止符を打つ存在とも言われています。

シャムロックの存在が示唆されることで、天竜人出身とされるシャンクスのルーツや、ロジャー海賊団への加入の経緯など、これまで不明だった情報の繋がりが一気に広がりを見せました。

さらに、シャムロックという名前には“三つ葉(シャムロック)”の意味も含まれており、世界政府・海賊・神の騎士団という三大勢力の“第三の鍵”を握る可能性も考えられます。

シャムロックが物語の“第三の選択肢”を提示する存在であり、シャンクスと敵対するのか、共闘するのかによって、世界の勢力図が大きく塗り替えられる可能性があります。

いずれにせよ、フィガーランド家の一員とされるシャムロック聖は、ルフィたちの前に“味方か敵か分からない存在”として立ちはだかる予感。読者の間でも憶測が飛び交い、注目度が急上昇中です。

まとめ

今回は、伏線の多さと物語の核心への関与が噂される2人のキャラクター、ロキシャムロックをご紹介しました。

彼らにまつわる伏線は、“物語の鍵を握る”というレベルを超え、最終章の結末や世界の構造そのものにまで関わる可能性があります。

次々と新情報が明かされるたびにSNSが熱狂し、今後の展開予想もさらにヒートアップしていくことは間違いありません。

これほどの長期連載でありながら、読者を飽きさせない仕掛けを次々と用意してくる――。それこそが『ONE PIECE』最大の魅力なのかもしれません。


※記事内の画像はイメージです。
※当記事は、投稿者の許諾をいただいた上で記事化しております。

出典:「ゆっくり考察クリーム」
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