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アニメーション制作会社から“突然の告知”に「なにが起こるの?」話題騒然→「震える」「鳥肌止まらない」“まさかの続報”に大熱狂

  • 2026.3.15

2月21日、アニメーション制作会社・ufotableが公開したプロモーションリール映像にて、エンターテインメントブランド・HoYoverseのオープンワールドRPG『原神』アニメ化に関する続報が発表された。アニメ化の発表から約3年半ぶりの続報に、SNSは騒然となっている。

約3年半ぶりに発表された“続報”

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

2月20日、ufotableのX公式アカウントが2月21日にお知らせを発表するという内容のポストを投稿した。SNSでは「なにが起こるの?」「気になって仕方ない」など、期待や考察する声が続出。ufotableといえば、TVアニメ『鬼滅の刃』を手がけていることでも知られており、現在『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が大ヒット上映中だ。ほかにも数々の人気アニメ作品の制作を担当しており、さまざまな“お知らせ”が期待できる告知にファンは騒然。告知ポストには、2.4万リポストと6.5万いいねという大きな反響が寄せられた。

そして予告されていた2月21日、ufotableはプロモーションリール映像を公開した。気になる内容は、『原神』『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第二章』『活撃 刀剣乱舞』などのプロジェクトの展開について触れるものだった。特に『原神』と『活撃 刀剣乱舞』は、アニメ制作発表から長い年月が経過しており、『原神』に関しては約3年半ぶりの続報となる。

ufotableが発表したTVアニメ『原神』の続報についてSNSでは「ついに来た…!」「まさかの」「待った甲斐がありそう」「震える」「神クオリティ確定」「鳥肌止まらない」と、歓喜の声が続出した。具体的な制作の状況は明かされなかったものの、プロジェクトが動き続けていることが判明し、ほっと安堵するファンのコメントも見られた。

『鬼滅の刃』を手がけたufotableの“高い完成度”に期待

2020年9月28日にリリースされたゲーム『原神』は、7つの元素で満たされた幻想世界・テイワットを舞台とし、“旅人”として失われた兄妹を探すために旅立ち、徐々にテイワットの秘密に迫っていく。本作の魅力は、どこまでも行けそうなほど広がるオープンワールドだ。山や海、空がシームレスに繋がっており、探索そのものを楽しめる設計になっている。ただ移動するだけでも、風景の美しさや音楽の心地よさによって、旅気分を味わえるのだ。

また、本作の戦闘はアクションと戦略性のバランスが秀逸。元素を組み合わせて生まれる“元素反応”が、シンプルな操作のなかに奥深さをもたらしている。壮大な物語とキャラクターも魅力的で、メインストーリーはもちろん、それぞれのキャラクターに用意されたエピソードが、プレイヤーを『原神』の世界へと引き込んでいく。

近年、『グノーシア』や『NieR:Automata』のようなゲームがアニメ化され、話題を呼んだ。これまでプレイしてきたゲームがアニメとして昇華され、感動を覚える原作ファンも多い。同じくゲームから生まれるTVアニメ『原神』も、『鬼滅の刃』で圧倒的な信頼を獲得したufotableが手がけるということもあり、ハイクオリティな仕上がりになることが期待できる。TVアニメ『原神』のさらなる続報を楽しみに待とう。


ライター:まわる まがり
主にアニメについての記事を書くライター。コラムやレビュー、映画の作品評を手がける。X(旧Twitter):@kaku_magari