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30歳日本代表主力、トルコ移籍拒否と現地報じる「所属チーム監督は歓喜」

  • 2025.7.1
30歳日本代表主力、トルコ移籍拒否と現地報じる「所属チーム監督は歓喜」
30歳日本代表主力、トルコ移籍拒否と現地報じる「所属チーム監督は歓喜」

Text by 井上大輔(編集部)

ポルトガルの名門スポルティングCPで活躍してきた日本代表MF守田英正。

30歳になった彼は契約延長を断り、この夏のステップアップを希望しているとされている。ただ、まだ適切なオファーがないため、契約延長の可能性も浮上している。

その守田にトルコのベシクタシュが獲得オファーを送ったとか。かつて香川真司もプレーしたベシクタシュは1903年創設で国内リーグ優勝16度を誇る強豪。だが、昨季はトルコ1部リーグで4位に終わり、CL出場を逃しており、ステップアップにはならない。

『A Bola』によれば、守田はトルコ移籍を拒否したという。

守田は欧州5大リーグへの移籍を目標にしており、トルコには移籍できないとのこと。また、スポルティングにも正式なオファーは届いていないようだ。

スポルティングは守田の移籍金として1000万ユーロ(17億円)を求めており、財政的余裕のないベシクタシュにとっては大きな障壁になるとも。

守田を高く評価しているスポルティングのルイ・ボルジェス監督は、トルコ移籍拒否に歓喜しているとのこと。スポルティングは守田を来夏にフリーで失うリスクを負ってでも、(安売りはせずに)残留させたい意向だとか。

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