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子どもの顔色が悪い…もしかして熱中症?正しい「応急処置」の方法とは

  • 2025.6.27
消費者庁の公式Xアカウントより
消費者庁の公式Xアカウントより

子どもは体温調節機能が十分に発達していないため、体に熱がこもりやすく熱中症になりやすいといわれています。そんな中、子どもが熱中症になったときの対処法について、消費者庁がXの公式アカウントや公式サイトで紹介しています。

消費者庁は「【早めの熱中症予防!症状が現れたら速やかな処置を!】」とXに投稿。その上で「小まめな水分補給、通気性の良い服、日よけ、エアコン使用など対策をしていますか? 普段から十分な睡眠と食事を」とコメントしています。

消費者庁は、子どもが熱中症になったときの応急処置の方法について、次のように紹介しています。

【熱中症になってしまった場合の応急処置】・呼びかけに答えない場合は、すぐに救急車を呼ぶ・涼しい場所へ移動し、衣服を緩め、安静に寝かせる・首の回り、脇の下、太ももの付け根など太い血管の部分を冷やす・水分や塩分を補給する・病院へ行く?救急車を呼ぶ? 迷ったら#7119へ

消費者庁は「子どもの顔色や汗の量など、体調変化に周囲の大人が気を配りましょう!」「車内熱中症にも注意!」と呼び掛けています。

オトナンサー編集部

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