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【うちの子自慢】したいのは分かるけど、、、ママ友の『心無い一言』に「さすがに頭にきた」

  • 2025.6.3

子育て話を共感出来て、「子どもあるある」なんて話でも盛り上がれるのがママ友。
いつも楽しくお話出来たらいいのですが……。
今回は筆者の友人A子さんのお話をご紹介します。

画像: 【うちの子自慢】したいのは分かるけど、、、ママ友の『心無い一言』に「さすがに頭にきた」

子ども達が赤ちゃんの頃からのママ友。ずっと仲良くできると思っていた

A子さんには幼稚園児の息子がいます。
そして子どもが赤ちゃんの時に知り合った、Bママというママ友がいました。
幼稚園は別のところに行きましたが、子ども同士が同級生ということもあり、よく一緒に遊んでいました。

子ども達が赤ちゃんの時は、毎日の睡眠不足や育児のあらゆる話を言い合えて、とてもいい関係だと思っていました。
ところが、子ども達の成長と共に関係は変わっていってしまったようで……

我が子自慢が凄すぎる

Bママの子は運動が大好きなようで、幼稚園でもかなり足が速いそうです。
さらにマット運動やダンスも得意だそうですが、Bママから「我が子の運動自慢」が、日に日に凄くなっていったのです。

「今日もかけっこが一位だったのよ」
「この歳でこんなに運動出来るなんて、うちの子天才なのでは!?」

会う度に自慢されることが、段々苦痛に感じてきたA子さん。なぜなら……

うちの子も凄いのよ! 意気揚々と報告すると……

実はA子さんの息子は、運動がかなり苦手だったのです。
外遊びより室内遊びが好きで、かけっこなんてやりたくないと泣いてしまうほどでした。

そんな息子ですが、絵を描いたり何かを作ることや、歌や楽器には興味津々。
得意不得意はあるものですし、そんな息子を誇りに思っていました。

ある日、とあるイベントで息子の絵が飾られることになり、A子さんは大喜びしました。
その話をBママにすると、最初は褒めてくれたのです。ところが……

それって失礼過ぎない? もう付き合いきれないわ

「でも結局、絵って将来役に立たなくない?」
「絶対運動出来た方がいいし、うちが通ってる運動教室来なよ!」

そう言い切ると、Bママの子が通っている運動教室の話に。
「我が子が運動教室で一番上手だ」という、いつもの自慢話にシフトしてしまったのです。

我が子が一番なのは、どの親も同じですよね。
だからと言って、他所の子を貶していいわけではないと思うのです。
さすがに頭に来たので、それからフェードアウトして縁を切ってしまいました。

まとめ

どんな話をしていても「我が子が一番」という話に持っていく人、たまにいらっしゃいますね。
しんどくなってまで付き合う必要はないと思うので、そのままフェードアウトで正解だと思います。

【体験者:30代・主婦、回答時期:2025年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Yuki.K
飲み歩きが趣味の元キャバ嬢。そのキャリアで培った人間観察力でコラムを執筆中。すっと人の懐に入ることができる天然人たらしが武器。そのせいか、人から重い話を打ち明けられやすい。キャバクラ勤務後は、医療従事者として活躍していたが出産を機に退職。現在はこれまでの経験で得た人間関係を取材に生かし、主に女性の人生の機微を記事にするママライター。

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