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ママ友同士の付き合いに【ストレス】75%… “特にイヤな場面” も判明、 「断りにくい・抜けにくい」という残酷な現実

  • 2026.3.18

4人に3人は「ストレス」経験アリ

ママ友同士のイメージ
ママ友同士のイメージ

子育て中に頼れる人間関係の一つと言えば、保護者同士のつながりである「ママ友」。悩みや心配事を相談し合える一方で、付き合いが面倒だったりストレスの原因になったりというケースも少なくないようです。そんな、ママ友同士の付き合いに関するアンケート調査の結果が2027年3月17日(火)に発表されました。

調査を行ったのはAZWAY。同年1月、子どものいる10~60代の男女を対象にウェブ上で実施し、計300人から回答を得たものです。回答者の就業状況は会社員、パート、専業主婦、フリーランスなど、また子どもの年齢は0~2歳、3~6歳、小学生、中高生です。

まず、ママ友付き合いでストレスを感じた頻度については、「(ストレスを感じたことが)ない」が25.0%だったのに対して、1~2回は50.0%、月に1回程度は12.7%、週に1回程度は4.3%、ほぼ毎日は8.0%という結果に。ストレスを一度でも感じたことがある割合は75.0%に上り、週1回以上と日常的に感じている人もおよそ8人に一人いることが明らかになりました。

ボリュームゾーンは過去に1~2回ではあるものの、ストレスにつながる過去の不快な体験が、ママ友たちのとの付き合いに対するイメージを大きく左右しているコトも考えられます。

具体的にストレスを感じやすい場面(複数回答)は、多い順に園・学校行事(参観日・運動会・発表会など)、PTA・役員・係の活動、グループLINE・連絡網でのやり取り、子ども同士のトラブルの対応、習い事・塾などの保護者付き合い、といった結果に。特に行事については約3人に一人がストレスを感じやすいと答えており、子どもの晴れ舞台が保護者にとっては憂鬱(ゆううつ)さを感じさせるシーンとなっている現実が垣間見えました。

また、現代的ツールであるグループLINEでのやり取りも、既読無視への不安や返信のタイミング、話題に付いていけない疎外感など、常時解放されないストレスの要因となっているようです。

同社はこれらの調査結果について「ママ友は子どもの園や学校という逃げられない環境で結ばれた関係であり、断りにくい・抜けにくい場面でストレスが生まれやすい」と指摘しています。

(LASISA編集部)

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