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家にある“身近なもの”でできる!「20分で完成する保冷剤」→暑さ対策に超便利だった…!

  • 2025.6.16

暑い季節、買い物帰りや外出先で「保冷剤があれば…!」と思ったことはありませんか?
最近ではスーパーでも保冷剤の配布が少なくなり、氷だけが置かれていることも。

そんな中、警視庁公式サイトに紹介されていた「身近なもので作れる保冷剤」を発見しました。材料はなんと、新聞紙と保存袋だけ。今回はその作り方を実際に試してみたので、使用感も含めてご紹介します!

新聞紙で保冷剤!?作り方はとっても簡単

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用意するのは新聞紙と保存袋だけ。今回は、プラスチック製保存袋とアルミ製のシリアル袋を用意しました。

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作り方はとてもシンプル。新聞紙を細かくちぎります。1袋につき、新聞1枚を用意しました。

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ちぎった新聞紙を袋に入れ、水50mlを注ぎ袋の口をしっかりと閉じます。

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このまま、冷凍庫に入れて20分待つと…

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たったの20分で、しっかりと凍っていました!

実際に使ってみると、アルミ袋は冷たさを瞬間的に感じるのに対し、プラスチック製保存袋はじんわり持続的に冷たさをキープするタイプという印象でした。

いざという時の“新聞紙保冷剤”、覚えておいて損なし!

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冷凍庫に入れて20分で簡単に作れる「新聞紙の保冷剤」は、夏の暑さ対策や買い物帰りの食材保冷にも大活躍のアイテムです。

しかも、袋を変えるだけで“瞬間冷却”と“持続冷却”の両方に対応可能できるので知っておいて損はありません。暑い日が続くこれからの季節、いざという時のためにぜひ覚えておきたいライフハックです!


※記事執筆時点での情報です。