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【ライブレポ】TOMORROW X TOGETHER 「僕たちの天国はMOAと一緒にいる時間」ワールドツアーファイナル東京公演をレポート!【MCほぼ全文あり】

  • 2025.5.28

K-POPアーティスト史上最速となる日本4大ドームツアー『TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR <ACT : PROMISE> IN JAPAN』を成功させ、『第75回NHK紅白歌合戦』にもK-POPボーイグループとして唯一出場を果たした、5人組「TOMORROW X TOGETHER」。新たにヨーロッパ、アジア地域を含む『TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR <ACT : PROMISE> - EP. 2 – IN JAPAN』を5月24、25日東京で開催。
 
EP. 2では、MOA(ファンの総称)とより近い距離で思い出を作りたいという気持ちがたっぷり詰まっており、ステージから客席が近い!会場を熱く盛り上げた、ツアーファイナル公演の模様をお届けします!
 

約1年にわたるツアー最終日の5人の姿をお届け!

(P)&(C) BIGHIT MUSIC

その端正なビジュアルに似合う黒のスーツで登場。ツアーが始まった約1年前と比べ、少し大人になった5人の王子様たち。
 
1曲目は、2024年11月にリリースされた『Over the Moon』。続いて、『Deja Vu [Japanese Ver.]』、『0X1=LOVESONG (I Know I Love You) feat. 幾田りら [Japanese Ver.]』と、人気の高い楽曲が続き、5人のわちゃわちゃとしたMCの後、『Devil by the Window』、BEOMGYUのソロステージ、『Sugar Rush Ride』『Farewell, Neverland』、最新アルバムから『Resist (Not Gonna Run Away)』を披露。
 
五角形のステージが狭く感じるような、パワフルな歌とダンスで魅了していく。
 
 

(P)&(C) BIGHIT MUSIC

『Sugar Rush Ride』『New Rules』『LO$ER=LO♡ER』などのポップナンバーを挟み、5月26日にリリースされたフジテレビ系列『めざましどようび』のテーマソング『Step by Step』を配信前に公開!
 
つづいて披露したのは、BEOMGYU、TAEHYUN、HUENINGKAIのユニットソング『Quarter Life』。人生を約100年と考え、その4分の1ほどの20代半ば~30代半ばにかけての頃に訪れるクォーターライフ・クライシスについて歌った楽曲だ。YEONJUN&SOOBINが披露したのは「僕を飼いならして」と2人の色気が放出される『The Killa (I Belong to You)』。そして、TAEHYUNのソロステージを挟み、『Danger』へとつづけた。

(P)&(C) BIGHIT MUSIC

YEONJUNのソロ『GGUM』、HUENINGKAIのドラムソロパフォーマンスから、『Good Boy Gone Bad [Japanese Ver.]』では残りのメンバー3人がKポーズで登場。ハードな楽曲が続く中『Growing Pain』では、YEONJUN、HUENINGKAIが頭から水をかけ、会場の熱量をぐっと上げ、ハードなロックナンバーで会場を赤く染めた。

(P)&(C) BIGHIT MUSIC

SOOBINのソロステージから、そろそろ公演の終わりを迎える。『Dreamer』『Forty One Winks』としっとりと聴かせ、ラストの曲『I'll See You There Tomorrow』を歌った。MOAからの鳴りやまないアンコールに応えて、『Blue Spring』『Ito』などをアンコールで8曲も! 合計32曲を披露した。
 
最後に、涙するMOAにメンバーたちが何度も「すぐに帰ってくるよ」「また会える」「泣かないで!」と、また会うことを何度も約束し、約1年に渡るツアーを締めくくった。

5人の個性が光る鮮やかなソロステージ

BEOMGYU(ボムギュ)は韓服に身を包み儚くもダイナミックに舞う

(P)&(C) BIGHIT MUSIC

ヴィジュアルの美しさが際立つブルーの韓服を纏い、ステージに現れたBOMUGYUは、動くたびに扇子や衣装がたなびき幻想的なムードでため息がでるほど。時折見せる切なげな表情や、はにかむような笑顔がスクリーンに映し出されるたびにMOAからの歓声が上がる。
 

TAEHYUN(テヒョン)は肉体美を余すことなく披露!

(P)&(C) BIGHIT MUSIC

日頃から運動を欠かさず、ストイックなTAEHYUNの肉体美が際立つタンクトップ姿。パワフルで力強いダンスに加え、腹筋をチラっと見せるパフォーマンスで会場を虜に。途中のMCでは「今日で腹筋を封印するよ」と言ってMOAたちから悲鳴があがる場面も。

YEONJUN(ヨンジュン)のソロ曲『GGUM』で最高潮の盛り上がり!

(P)&(C) BIGHIT MUSIC

イントロが流れた瞬間から会場中が沸騰するYEONJUNのソロ曲『GGUM』。このツアー中、楽曲冒頭でメンバーがそれぞれ個性豊かにYEONJUNを紹介していたが、今回はラストとということもあり全員が登場。「YJ!」と叫び、ファンたちを喜ばせた。曲の最後にはアカペラで歌うと、MOAたちのもそれに応えるようなやりとりもあり、会場を圧倒的に掌握した。

水しぶきが舞うドラムセットを操るHUENINGKAI(ヒュニンカイ)

(P)&(C) BIGHIT MUSIC

楽器が得意なHUENINGKAIは、ドラムをハードに奏でてパフォーマンス。今回はドラムセットに水を張り、叩くたびに水しぶきが上がるクールな演出で、ラストにKポーズ(KAIのKを模したもの)を決めた。その彫刻のようなビジュアルからは想像もつかないダイナミックな演奏で個性を見せた。
 

SOOBIN(スビン)は色気を纏った繊細な踊りで魅了

(P)&(C) BIGHIT MUSIC

ソロステージのラストはリーダーのSOOBIN。白シャツとデニムという爽やかなスタイリングが、彼が持つ天性の魅力を引き出す。冒頭、寝転んだ状態で白い布で目を覆い登場。布をめくるとスクリーンにアップで映し出された彼と目が合う。布を使った繊細な動きは爽快感がありながらも、儚く大人の色気を感じさせた。最後のMCでは「実は、パフォーマンスチームと相談した際に、とてもエネルギッシュで激しく、現代舞踊的なものは避けてほしいと伝えたが、それがそのまま持ってこられました(笑)」と秘話も教えてくれた。

「今日ビジュいいじゃん!」5人のわちゃわちゃしたやりとりも魅力!【MCコメントほぼ全文】

BEOMGYUの愛嬌に会場が大歓声!〈MC1回目〉

<MC 1>
SOOBIN
:こんばんは。TOMORROW X TOGETHERです。東京2日目ですね。昨日も今日も、僕たちを温かく迎えてくれて、嬉しいです。MOAのおかげで幸せです!
TAEHYUN:昨日のMOAの応援すごかった! 今日が最終日ですが、期待していいですか?
ストリーミングの方にも声が届いているかな? MOA、今日楽しむ準備OKだよね? 本当に本当に最後だから、ちゃんと楽しんでね!
BEOMGYU:僕たちも元気いっぱいに挨拶します!
SOOBIN:アンニョンMOAちゃん! 会場をたくさん埋めてくれてありがとうございます。今回のツアーはあっという間だったけど、僕たちの幸せは永遠に残ると思う。
HUENINGKAI:前のドームから、アリーナにも来てくれたMOAちゃんいますか?(会場から「はーい」)今日も来てくれて嬉しいです。初めての子もよろしくね!
BEOMGYU:みんなちゃんとご飯食べてきたよね? なんでご飯ちゃんと食べてきたか聞いたかというと、今日は帰さないから!(MOAから「キャー!」という大歓声)本当に最後だからな。絶対に帰さないよ。覚悟しておけよ!(笑)
YEONJUN:いつもMOAだけを見つめているYEONJUNです。ライブストリーミングで見ているMOAもアンニョン! 今回は近くで見えるので、かっこいい姿を焼き付けてね!
TAEHYUN:こんばんは、TAEHYUNです。昨日も楽しかったけど、僕も今日は帰さないから、お家の人に遅くなるって言っておいてね! (大歓声) MOAが安全にお家に帰るためにも、僕たちが頑張るからね。 ーー
ここからBEOMGYUとMOAの拍手の掛け合い。
その流れでBEOMGYUが「美貌も才能だよ」と発言。そこから、「今日ビジュいいじゃん」がはじまり、BEOMGYUがスクリーンにアップにされながら披露。
その後、TAEHYUNも披露するが「恥ずかしいじゃん」と言って照れ、YEONJUNも途中で笑って照れてしまいやり切らずに終わる。
HUENINGKAIもポーズを決めるが、途中で恥ずかしくなり手をブンブン振り回して終わる。
SOOBINがHUENINGKAIのビジュアルを褒めると「SOOBINさんに褒められる時がいちばん気分がいい」と言って喜ぶ。
ーー SOOBIN:MOA、やさしい。やさしすぎる! BEOMGYUには正直なリアクションをお願いします。出直してきて! 漢江に流してやる!
YEONJUN:「ブー(ブーイング)って言ってね。(MOAがブーイングをしてみる)いいじゃん! これまではBEOMGYUが映ると「ブー!」とできなかったから、東京のMOAに期待しているよ! コメントにも「ブー」してよ!

(BEOMGYUの顔がスクリーンに映し出され「ビジュいいじゃん」ポーズや、ハートなど愛嬌を連発すると会場は「キャーーー!」と大歓声!) BEOMGYU:本当にMOAしかいないよ。正直緊張しました。無理したよ。ストリーミングで『ブー』書いたMOA、僕拗ねるよ! MOA好きだよ!

MOA棒で会場がひとつに!〈MC2回目〉

<MC 2>
BEOMGYU
:おー、熱い! 満足しました!かっこいいステージが残っています。
YEONJUN:SOOBINと僕は準備してきます。
SOOBIN:いってきまーす!

(ステージを後にする)

HUENINGKAI:『Resist』の裏話しましょうか。TAEHYUNさん、どうですか?
TAEHYUN:今や『Resist』も今回が初披露です、といえなくなるほど何度もやってきましたね。でも、こんなにたくさん披露してきたのに、こんなにたくさんの声援をいただけるなんて成功だと思います。MOAちゃん、『Resist』好き?
BEOMGYU:僕のソロからやりました。韓国の伝統音楽で、韓国公演とはすこし違ったパフォーマンスにしました。かっこよかったか?
TAEHYUN:今日は最後でしたね。皆さん、あんまり残念そうじゃないですね。僕はそれほど残念じゃないです。というのも、これから先もっとかっこいいパフォーマンスを持ってくる予定ですので。セットリストを予習してきたMOAは?(MOAが返事)みんな? 学習は予習からですよね。歌う準備してきたんだね、期待しているよ!

(2人が戻ってきて、3人が準備に)

YEONJUN:SOOBINさん、今日は特別暑い気がしませんか?
SOOBIN:蒸し暑い日本の夏、怖いね。MOAの皆さん、暑くない?
YEONJUN:今日もやっぱり見切れ席までいっぱいのMOAの皆さんが座席をぎっしり埋めてくれて。見切れ席から遠くのMOAちゃんまで、今日も来てくださってありがとうございます。
SOOBIN:ありがとうー!

YEONJUN:僕たちこうしてツアー中ではありますが、『LOVE LANGUAGE』の活動もありました。HI-BOYZの活動もありましたね。HI-BOYZ見ましたか?
SOOBIN:HI-BOYZなんですが、思っていた以上にすごい反応が良かったですね。曲ありますか?
YEONJUN:OK、レッツゴー!

(When The Day Comesを踊る)

YEONJUN:今日は最終日なので歌わないわけにはいかない。でも皆さん、今回の公演は始まったばかりでまだまだたくさんありますよ。昨日もアンコールがたくさんありました。たくさん聞きたいなーと思ったら、アンコールたくさん叫んでください。

BEOMGYU:今回のお楽しみは、トゥバトゥ応援団のコーナーです。
SOOBIN:(BEOMGYUに向かって)今日テンションいいですね(笑)。いつもより一生懸命なMOAの声が必要です。MOA棒出てこいー!

(YEONJUNのMOA棒をSOOBINが持っていく。YEONJUNが、犬のおまわりさん「まいごのまいごのこねこちゃん~」という歌に合わせてMOA棒どこ?どこ?と探して会場が沸く。)

YEONJUN:MOA棒高く持って僕の真似してね。ここまでは準備運動でした。メンバー同士分かれて、どこが上手いか、今日の文章を作ってみます! 「HUENINGKAI!」
BEOMGYU:「最後!」
SOOBIN:「全力!」(後ろをちょろちょろするBEOMGYU)
TAEHYUN::「叫べ!」
HUENINGKAI:僕が先に言いますが、TOMORROW X TOGETHERとMOA、永遠に「一緒だよー!」

メンバーがパフォーマンスを振り返る一幕も〈MC3、4回目〉

<MC 3>
TAEHYUN:いつも思っているけど、MOAたちと歌う『Higher Than Heaven』。天国よりも高いところがあるとしたらここですね。
HUENINGKAI:MOA、めちゃくちゃ楽しんでくれてる?
BEOMGYU:記憶は声とセットで歌があるじゃないですか。記憶が残ると思います。この歌でこの瞬間を思い出すと思います。

<MC4>
YEONJUN:パワフルなドラムとソロパフォーマンスを飾ったのは誰だっけ?
HUENINGKAI:僕だよー!
TAEHYUN:本当にこのパフォーマンスを終える日が来るんですね。当分の間、この腹筋を封印したいと思います。(会場からキャーという悲鳴)
YEONJUN:今日はまず最後の公演ということで、メンバーと一緒にオープニングを飾ってみました。そして、今回のツアーで最後のパフォーマンスになることで。でも、果たしてこれが最後でしょうか? これからもどうぞご期待ください。
HUENINGKAI:本当に最後だったので、できることはすべてやったと思っています。今日も水を活用してドラムパフォーマンスしてみました。どうでしたか? エンディングポーズとして、前回もやったのですがKのポーズをしました。KAIのイニシャルでサインをしてみました。ありがとうございます。
SOOBIN:もう最後なので、今だから話すんですが、どんな感じのダンスがしたいのかパフォーマンスチームが僕に聞きました。僕は、とてもエネルギッシュで激しくて、現代舞踊的なものは避けてほしいと言いましたが、その僕が避けてほしいといったものがそのまま持ってこられました。それでも練習しながら、とても難しくはありましたが、ダンスの途中でポイントが入っていて、MOAが喜んでくださったようなので僕としても情がわいたのですが、最後までやって寂しくもあり、すっきりもしました。
BEOMGYU:『Danger』はどうでしたか? 僕も良かったです。活動してないので残念だったんですが、今回世界中のMOAに直接お見せできて嬉しいです。
TAEHYUN:HUENINGKAIさんはドラムもギターも水とともにやっていましたね。それはYEONJUNさんからインスピレーションをもらったんですね。
HUENINGKAI:たしかにYEONJUNさんのパフォーマンスを参考にはしました。水をかけたら良かったです。涼しいな~、と思いました。でも、水が外に出していなくて、BOXの中に入ったままだったので、すごいドタバタして出せないところでした。
YEONJUN:僕は後ろから見ていて、お、コイツちょっとかっこいいなと思いました。
HUENINGKAI:(照れる)
YEONJUN:後ろから見てて、今日は最後の公演だということで頑張ってて、カッコいいな、偉いなと思いました。
HUENINGKAI:お兄さんたちから褒めてもらうのが一番嬉しいですね。
TAEHYUN:僕とBEOMGYUさんはしょっちゅう褒めてあげる。
YEONJUN:そんなに頻繁に褒めないわけではないよ!
BEOMGYU:そしてHUENINGKAI、今日最後に最後にスティックを投げましたよね。
TAEHYUN:今日はバットを掴むときも危うげだった。
HUENINGKAI:バットを掴むときは遠くから来たのではなく、高速できたのでちょっと戸惑いました。満足のいくパフォーマンスができました。100%です。水もかけられたし、最高!
BEOMGYU:いつの間にか最後の曲だけが残っていますが、全部お見せできなかったステージが詰まった公演はどうでしたか?
TAEHYUN:ドームツアーに続いて、僕たちが準備した2つめのエピソードにMOAが笑って思い出に残ったら嬉しいです。
HUENINGKAI:エピソード2は今日で終わりだけど新しいツアーで。東京で会うのを楽しみにしています。その時は、また会いに来てくれるよね、MOAちゃん。約束ね~
YEONJUN:今日来てくれたMOA、本当にありがとうございます。
SOOBIN:以上、TOMORROW X TOGETHERでした!

MOAへの愛にあふれるアンコール挨拶〈アンコール、ラスト〉

<アンコール挨拶>
TAEHYUN:MOAと最高の時間を過ごしたからか、お家に帰さないといけない時間です。終わるには終わっちゃうんですね。おそらく今日見ていただいたステージの何曲かは今日が最後になる気がします。それでも僕もそうですし、メンバーもツアーを通して成長したので、今日のステージが一番良かった。満足しています。そして最後の応援にぴったりの歓声、飛び跳ねて遊んでくれたのでとても幸せだった。本当に後悔することなく送り出せるツアーになったと思う。そして今回のツアーは今日で終わるが、僕たちは休むことはありません。すでにレコーディングを済ませたものも、撮ったものもあるし、毎日毎日楽しみにしながら待っていてください。ツアーの間、本当に幸せでした。ありがとうございました! 大好き!

YEONJUN:長い長い道のりでしたが、まだ実感が湧きません。やり遂げてすっきり、終わることの寂しさもありますが、本当に爽やかな壮快な気分です。本当にすぐにでもまた新しいステージ、セットリスト、パフォーマンスで新しいものを見せたいという気持ちが大きいので、これからが楽しみです。その時も一緒に過ごしてくれますよね? ありがとうございます。それから、長い長いツアーを一緒にいてくれた、尽力いただいたスタッフの方々に心から感謝したいです。皆さんのおかげで本当に素敵なステージを作ることができたと思います。この長いツアーの間、僕もメンバーも成長を遂げて、貴重な時間になったと思います。メンバー、お疲れ様! そして何よりも、いつもツアーの間、MOAの皆さんには心から感謝しています。アクトプロミスは終わりますが、すぐにまた、さらにかっこいい姿で戻ってきたいと思います。ありがとうございます。

BEOMGYU:ついにツアーが終わりました。今回のツアーでは今まで行けなかった国や都市を訪れ、新しいものを感じ、僕自身も成長したツアーでした。そして今まではすごく緊張していた僕ですが、ステージを楽しめるようになったという点でもすごく意味のあるものでした。今回のツアーは1年以上にわたって行われましたが、MOAに会いに行ける、心ワクワクする時間でした。またすぐにいろいろと準備して、MOAの皆さんに幸せをあげられる、僕も幸せを充電させてもらうように訪れたいと思います。来てくれてありがとうございます。大好き!

HUENINGKAI:最後まで力いっぱい応援してくれたMOA、ありがとうございました。ライブストリーミングという形で熱く応援してくれたMOAもありがとう。今回のエピソード2は、1とはやはり違ったものをお見せしたいと頑張ってきました。楽しめた? 良かったです。本当にMOAの皆さんのおかげでツアーがちゃんと締めくくれたと思います。このACT : PROMISEは終わりましたが、僕たちもまたすぐにもどってきますので、待っててくれますよね? 僕は、本当にすぐにもどってくる気がします。だからちょっとだけ、ちょっとだけ待ってくださいね。またすぐにかっこいい曲とパフォーマンスを持って戻ってくるよ。ありがとうございます。
愛してる!(愛嬌をしたあとすごい照れる。YEONJUNとBEOMGYUがすごい顔をしてみる)ちょっと危機感を感じたので、僕のポジションを奪われてはならない!

BEOMGYU:今日は色々やりますね。

HUENINGKAI:最後だから〜。

SOOBIN:すごい戸惑っちゃう。去年の5月から始まったツアーがついに最後を迎えました。今回のツアーはとても自分自身克服できたこともあるし、実力も上がった意味のあるツアーだった。次のツアーではどんなかっこいい姿を見せることができるのか、期待してください。皆さんのおかげでこの長いツアーを成功裏に終えることができました。いつまでも皆さんのために踊り、歌うトゥバになります。

<ラスト>
(TOMORROW X TOGETHERからMOAへのスローガン)
「夢見ていた天国は」
「他でもないMOAだった」
「MOAだけが」
「TXTにとってたった一つの幸せ」
「愛してる、MOA」

BEOMGYU:MOAも準備したでしょ?
TAEHYUN:MOAの答えも聞かせて。

(MOAがスローガンを読む)

HUENINGKAI:TXTをトゥバトゥ、TOMORROW X TOGETHER、何と読むか迷ったみたいですね(笑)。

TAEHYUN:僕たちの天国はMOAと一緒にいる時間。天国よりも幸せな時間をプレゼントしてくれてありがとうございます。

SOOBIN:3ヶ月の間、MOAと一緒に気持ちを交換できて幸せでした。次はもっと大きな幸せを持ってきます。ありがとうございました!応援してくれるMOAがいたから、僕たち5人がここにこれたと思う。そして大好きでまた会えるまで元気でいてください。ここまで、TOMORROW X TOGETHERでした!

取材・文=小池 遥

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