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【SixTONES】初のスタジアムツアーも決定!絆と進化に満ちた「MILESixTONES」公演をレポ【MC】

  • 2026.4.2

アニバーサリーイヤーながら“エモさ”だけに頼らない、パワフルさが魅力!

ベストアルバム「MILESixTONES」収録のシングル曲すべてを披露するという豪華なセットリストも話題のこのツアー。

SixTONESらしさを感じさせるのは、自分たちの個性を互いに尊重しながら、道を切り拓いてきた6人の軌跡を、エモさに頼ることなく実に高い熱量でパワフルに示していること。

ヒット曲の数々をダイナミックなダンスで魅せたかと思えば、歌唱力の高さが光る歌声でじっくりと聴かせる。ライブ後半では6周年にちなんだ巨大ムービング「Mother6」やトロッコ「Baby6」を登場させ楽しませるなど、シーンごとに緩急つけたパフォーマンスでオーディエンスを魅了しました。

圧倒的な人気を誇る6人のアニバーサリーイヤーを記念する公演とあって、駆けつけたファンの熱気にも大きな高まり感が溢れ、終始大きな歓声が起こっていた横浜アリーナ。ライブ序盤からSixTONESのライブ名物の1つでもある、ペンライトのダイナミックな縦揺れも健在。

──その盛り上がりぶりについてメンバーは

京本大我さん(以下・京本)「お客さんがさっき元気すぎて、トロッコ一周しながら俺が手を振ったり、ピースして!とかうちわが出ている中で、俺に向かって“バキューン”ってやってきた人いた(会場笑)」

髙地優吾さん(以下・髙地)「逆にーっ!?」

京本「逆に!」

田中樹さん(以下・田中)「いや、すごい。いや、いいことよ。それ自分のことを京本が観にきてると思ったのかな(会場笑)」

京本「ファンサされちゃったから俺、どうしようかと思って」

ジェシーさん(以下・ジェシー)「え、いいじゃん」

田中「きゃー!(ってリアクションすれば)じゃない? やっぱ」

京本「俺がきゃーっていうべきだったのかな?(笑) 勉強になるな」

田中「そうじゃない? やっぱファンサしてくれているわけだからね」

京本「その人うちわ何ももっていないの」

髙地「もう演者だよね」

田中「メンバーが私のライブに来てるみたいな感覚だったのかな? まぁ楽しみ方は自由ですけど」

森本慎太郎さん(以下・森本)「でもうれしいよね、SixTONESのライブに来ている人たちって上のほうまですごいじゃない! 盛り上がり具合が」

田中「そうよ!」

森本「さすがですよ! そりゃ“バキュン”も出すわな(会場笑)」

田中「あれだけ盛り上がっていると自分がもう出演者だと思っちゃうよね!」

と、うれしそうにトーク。ドラマ・映画やバラエティなど多岐にわたる活躍で多忙をきわめるメンバーが「より近くに」そして「誰も置いていかない」ということにこだわって作り上げたツアーなだけに、アリーナの隅々までを意識しファンからの視点を緻密に意識したライブ構成が際立っていました。

6人の絆を推進力に。歩んできた軌跡をダイナミックに表現。MCでは抱腹絶倒のトークで魅了

彼らの軌跡が濃厚に紡がれた、大ヒット中のベストアルバム「MILESixTONES」。充実の楽曲ラインナップがあらためて披露された今回のツアーでは、表現力が着実にスケールアップしていることも示した6人。

多彩な楽曲たちを力強く、ツヤっぽく、そしてポジティブにパフォーマンスし、進化を遂げた姿を放っていました。

トークに定評がある6人はこの日のMCも絶好調。

──MC中、ラジオが話題に上がると

松村北斗さん(以下・松村)「ラジオSNS始めようかな」

田中「どういうこと? その媒体をつくるってこと?」

松村「ラジオアプリいうのは山ほどあるけど、鍵つけれないから」

髙地「承認したひとしか聴けないってことね?」

森本「北斗が許可するの?」

森本「俺たちは聴けるよね?」

松村「いや、でも素行次第だよね」

髙地「聴くだけなのに、素行ってあるの?」

森本「俺ら大丈夫じゃねぇの?」

髙地「そこで聴いた話題MCでも言わないよ」

田中「俺らそういうラインは結構見えてちゃんとしてるぞ」

松村「すべてのSNSアカウントをちゃんと見て、Twitterのbio欄とかに正しいこと書いてるかな?とか(会場笑)」

田中・髙地「何? Twitterの美容欄って?」

田中「私この化粧水使ってますみたいなこと?」

森本「そういうことじゃない?」

メンバー「(口々に)美容欄……」

京本「この乳液もいいですよ?」

松村「なんかほら。カップルでsince何日みたいに書いてある(会場爆笑)あそこ」

田中「あ、プロフィールみたいな場所?」

森本「え、あれ美容欄っていうの?」

髙地「美容欄?」

京本「bioじゃない?」

田中「あ、bio!」

森本・髙地・田中「俺美容欄だと思った」

京本「biographyのあれじゃない?」

田中「じゃあバイオ欄?」

森本「じゃあゾンビだ!」

髙地「バイオハザードだ」

ジェシー「グワーー(とゾンビの真似)」

メンバー「グワーッ」

田中「お前らやばいよ? bio欄からバイオグラフィーからバイオになってバイオハザードになってゾンビやりはじめたらガチやばいよ(笑)!」

松村「連想ゲーム上手だな」

田中「お前ら本当に9公演目?」

と見事な「SixTONES感」で会場を爆笑に誘い、さらに続くSNSトークではこんなやりとりも。

SixTONES初のスタジアム公演もサプライズ発表! 会場全体が歓喜に包まれたメモリアルな瞬間も。

森本「またストーリー上げまくる?」

ジェシー「上げまくろうよ」

田中「いいんじゃない? もう怒られないでしょう」

髙地「どう? ふざけたストーリー見たい?」

田中「デビュー直前のツアーのときに、俺らインスタの公式アカウントで。ストーリーの“線”がね、こんな(と指で細さを示す)ちっちゃくなるくらい更新してね。そしたらめちゃくちゃ怒られてさ」

ジェシー「あれやったおかげで2、3万人フォロワー増えたんで、どんどんやっちゃおうって。でツアー終わって空港に着いたら、事務所から電話来て“あれやめて”って(笑)。えーっ? ガチ? 俺たちこういう男だよ?って(笑)」

田中「そっから、俺ら若干ふてくされてさ、“じゃあ俺らもうインスタ何もやんねー!”って(会場笑)」

髙地「一回すねたんだよね」

田中「どうする?もう一回ちゃんと30歳近づいて怒られたら」

髙地「閉じる(笑)」

松村「そしたら今いるフォロワー抱えて鍵アカ作る?(会場笑)」

髙地「そうしよう、そうしよう」

森本「それbio欄に何書くの? (会場笑)俺らは」

松村「え? “男絡みいらん”(会場爆笑)」

森本「なんでそんなウケんの!? なんで?」

髙地「みんな口大きいね」

森本「めっちゃ今日イチ(の笑い)とってるじゃん」

松村「思ってるよりみんな“インターネット”なんだって!」

そしてメンバーの告知タイムのラストには、SixTONES初のスタジアムツアーをサプライズ発表! 大歓声に包まれる会場に向け、「ようやく発表できました」と伝える田中さん。メンバー6人も満面の笑みを浮かべ、会場のファンと喜びを分かち合っていました。

スタジアムツアーは今秋、東京 味の素スタジアム、神奈川 日産スタジアム、そして大阪のヤンマースタジアム長居で開催。ステージで発表が行われた際、全世界のファンに向けて同時発信されていたという配慮にもSixTONESらしさが感じられた、メンバーもファンも待ちに待ったスペシャルな瞬間となりました。

デビュー前から自分たちらしい方法論と絆で存在感を示し、世界を広げてきたSixTONES。進化を感じるステージ、そして変わらないチームワークに、さらなる飛躍への期待感が高まるツアーとなっています。

SixTONESを取り巻く大きなうねりは、世界に拡大中。6人が初めて降り立つスタジアムツアーにもご注目を。

撮影/村田克己(本社写真部)

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