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ジャスティンバルドーニ側が主張、「ブレイク・ライヴリーがテイラー・スウィフトに支持表明を出すよう脅した」

  • 2025.5.15
Blake Lively and Taylor Swift attend a private party at Lucalli Pizza restaurant in Brooklyn on January 10, 2024 in New York City.

映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』(2024)を巡って、泥沼の係争を繰り広げているブレイク・ライブリーとジャスティン・バルドーニ。バルドーニ側は先日、ライブリーと親しいテイラー・スウィフトに対して召喚状を発行したが、5月14日(現地時間)、判事に宛てた書簡の中で、その根拠としてライブリーの弁護士がスウィフトの弁護士に対し「支持表明」を出すよう求め、従わない場合、ライブリーとスウィフトの間でやり取りしたテキストメッセージをリークすると脅迫したとされる情報を入手したと主張。ライブリーの弁護士はこれを否定し、バルドーニ側の手法を非難した。

「我々は、卑怯にも匿名の情報源から得たという、これらの現実と完全に乖離した申し立てをすべてきっぱり否定します。これは、想定内の訴えです。相手側弁護士は、その過程で傷つく人がいることもお構いなしに、根拠もなく先制攻撃を行うことがお好きだと見えます。彼らの不正行為の責任を問うため、我々は直ちに裁判所へ申し立てを行う所存です」

ライブリーは昨年末、映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の製作・監督・共演者であるバルドーニをセクハラと中傷キャンペーンで提訴し、彼から名誉棄損と脅迫で反訴された。バルドーニ側は証拠として、ライブリーから送られたとするテキストメッセージの一部を公開。ライブリーが、自身をドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の女王カリーシにたとえ、夫ライアン・レイノルズとスウィフトを、自分を守ってくれるドラゴンのような存在だと述べていたことを明らかにした。

2024年1月、『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』撮影中のジャスティンバルドーニとブレイク・ライヴリー。
Justin Baldoni and Blake Lively are seen on the set of 'It Ends with Us' on January 12, 2024 in Jersey City, New Jersey.2024年1月、『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』撮影中のジャスティンバルドーニとブレイク・ライヴリー。

なお、スウィフトの弁護士は召喚されたことを受け、この件との関わりを否定する声明を発表。「テイラー・スウィフトは本作の撮影現場に足を踏み入れたこともありませんし、キャスティングやクリエイティブ面での決定に関わっていません。音楽も担当していませんし、編集途中の映像を見たことも、映画について意見したこともなく、映画公開から数週間後に観たにすぎません。2023年と2024年は、史上最大のツアーのヘッドライナーとして世界中を飛び回っていました」

映画との繋がりは、楽曲「My Tears Ricochet」の使用許可を出したことのみだと指摘。「ほかにも19人のアーティストが、同じように楽曲の使用許可を与えていることを考慮すると、この召喚状は、訴訟の事実に焦点を当てるためではなく、テイラー・スウィフトの名前を利用し、タブロイド紙のクリックベイトとして世間の関心を引くためのものだ」と非難している。

またライブリーの弁護士も、これに続いて出した声明で、こう述べた。「これは非常に深刻な法的問題であり、見世物ではありません。被告らは公然と、脅迫やいじめ、辱めを行い、女性の権利と評判を攻撃し続けています」

Text: Tae Terai

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