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「日本人の応援がここまでとは」外国人サポーターも騒然…なぜ?「胸が熱くなった」「知らなかった」

  • 2025.6.24
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

現在アメリカで開催されている「FIFAクラブワールドカップ2025」。この世界的大会に唯一日本から出場した浦和レッズは、グループステージで強豪クラブと対戦しました。

異国の地での戦い。多くの海外クラブが現地のサポーターに気圧されるような環境でも、浦和レッズのサポーターたちは一味違いました。

現在SNSにて、「自国クラブの試合をアメリカまで応援に行き、現地を“埼玉スタジアム2002のゴール裏”のように染め上げた浦和サポーター」という趣旨の投稿が話題になっています。

アメリカのスタジアムで見せた、圧巻の一体感と熱量。世界の舞台で“浦和らしさを貫いたサポーターたちに、世間の人々はどのような感想を抱いたのでしょうか

SNS上の声をご紹介します。

クラブW杯での浦和の戦いとは?

現在アメリカ合衆国各地で開催されている「FIFAクラブワールドカップ2025」。

本大会は、クラブワールドカップ史上初めての32クラブが参加する大規模な大会で、2025年6月15日から7月13日の日程で行われています。

この世界的な舞台に、日本代表として出場したのが浦和レッズ

浦和はグループEに入り、南米のリーベル・プレート(アルゼンチン)欧州のインテル(イタリア)北中米のモンテレイ(メキシコ)という各地域の強豪クラブと対戦。

グループステージ初戦は6月17日(現地時間)、シアトルのルーメン・フィールドでリーベルと対戦し1-3で敗戦。

続く第2戦は6月21日、同じ会場でインテルと対戦し、先制するも後半アディショナルタイムに逆転を許し1-2で惜敗。

2連敗となりグループステージ敗退が決まりました。

しかし、ピッチ外で世界に強烈な印象を残したのが、浦和レッズのサポーターたちによる熱狂的な応援でした。

「埼スタそのまま」SNSで称賛集めた熱狂応援

現地スタジアムには約5,000人もの浦和サポーターが集結。

赤一色に染まったスタンドからは力強い応援が響き、「ここがアメリカだとは到底思えない」「まるで埼玉スタジアムのゴール裏そのまま」と感動の声が広がっています。

  • こんなことできるの、浦和サポしかいない(笑)
  • クラブW杯の舞台でやるのがさすがとしか(笑)
  • 試合前から「勝つしかない」と思わせるような、圧倒的な雰囲気作りはさすがの一言

さらに、サポーターに対する見方が変わったという声も見られました。

  • これまでは浦和サポに対して少し過激な印象を持っていたけど、実際は一体感があって本当にサッカーを愛してる人たちなんだと感じた
  • 現地での熱意ある応援を見て、クラブと共に戦う覚悟が伝わってきた。胸が熱くなった

このように、浦和レッズのサポーターたちが見せた揺るぎない情熱は、SNSを通じて日本国内外に広がり、多くの人々の心を動かしています。

海外からも驚きと称賛「まるでホームのようだ」

浦和レッズのサポーターによる“埼スタの再現”とも言える応援ぶりは、現地アメリカや世界中のサッカーファンにも大きなインパクトを与えました。試合の内容以上に、スタジアムの雰囲気に驚いたという声が各国から寄せられています。

  • 日本のクラブがこれほどまでに現地で存在感を放つとは思わなかった。まるでホームゲームだった
  • 歓声や横断幕の完成度が高くて、南米のクラブと遜色ないレベルだった
  • 日本人の応援がここまで組織的で情熱的だとは知らなかった。素直に感動した

中には、サポーター文化そのものへの敬意を表す声もありました。

  • 遠く離れた場所まで駆けつけ、選手と共に戦う姿勢にリスペクトを感じる
  • こうした応援こそが、フットボールが国境を越えて人をつなぐ理由だと思う

このように、浦和レッズの応援は通常の応援とは異なる、クラブ独自のカルチャーとして世界に伝わり、各国サポーターからも高く評価されているようです。

皆さんはどう考えますか?

今回は、FIFAクラブワールドカップ2025で浦和レッズのサポーターたちが見せた応援について、世の中の方の声をご紹介しました。

異国の地、アメリカであっても、まるでホームのような雰囲気を作り出した姿は、多くの人々に驚きと感動を与えました。

応援とは、ただ声を出すことではなく、クラブと共に在るという姿勢そのもの。勝敗を超えて、選手たちを信じて支え続けるその姿は、サッカーというスポーツの本質を改めて思い出させてくれます。

今回、浦和レッズのサポーターが世界の舞台で示した“変わらぬ熱量”は、日本のクラブ応援文化の底力を示すものであり、同時に「応援とは何か」を問い直すきっかけにもなったのではないでしょうか。

皆さんは、今回のこの話題について、どのように考えますか?


※記事の内容は執筆時の情報によるものです。