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夫と不倫したママ友「私たち、親友だよね♡」と開き直り宣言。私が下した決断は?<子ども部屋おばさんがしんどい>

  • 2025.5.8

主人公のハルさんは、夫のマサキさんと双子の娘とともに義実家で暮らしています。しかしその家には、毎日夫の幼馴染・ヨリコさんが出入りしているのです。ヨリコさんは、成人しても実家の子ども部屋で過ごす「子ども部屋おばさん」。ハルさんは、自由気ままなヨリコさんや義母に気を遣いながら生活しています。そんな中、夫・マサキさんとハルさんの親友・リンちゃんとの不倫が発覚。そして、「マサキさん一家を壊すため」とヨリコさんは不倫の手助けをしていました。その理由はヨリコさんの父・トウゴさんに恋心を抱いた義母が、ヨリコさんの母親を精神的に追い詰めて死に追いやったから。パーティーを開いたヨリコさんは計画どおりマサキさんと義母を成敗することに成功。しかし、ヨリコさんの復讐劇に巻き込まれたハルさんは怒りを募らせ、謝罪を求めますが決裂します。そのとき、リンちゃんの夫・スグルさんが「もう弁護士に任せましょう」と話し、ハルさんは助言を受け入れるのでした。そして……。

その後、ハルさんはリンちゃんと対面。ハルさんに謝罪もなく、反省もしていないリンちゃんに呆れ果てたスグルさんは、話し合いの場にリンちゃんが関係を持っていたすべての男性を招集して……。

謝れば許してくれる?私たち親友だよね?

ようやく自分が置かれている状況を理解した様子のリンちゃん。しかし、反省しているわけではありません。

自分のしたことは棚に上げ、「私たち親友だよね。慰謝料請求なんて」と都合の良いことを言い出したのです。そんなリンちゃんに、ハルさんは毅然とした態度で応じます。

もちろん、それはスグルさんも同じ。リンちゃんとは離婚するつもりだと宣言するのでした。


お金を払いたくないという理由で軽々しく謝罪の言葉を口にするリンちゃんには、誠意のかけらも感じられません。親友という立場を利用して慰謝料の支払いを免れようとする姿勢は、さらにハルさんを傷つけ、そしてイラ立たせることに。

リンちゃんが心から謝罪して自分の過ちを認めていれば、もう少し穏便に解決できた可能性もありますよね。結局こうなってしまったのは、すべて自分が蒔いた種。リンちゃんにはできる限りの償いをしてもらいたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター キナコモチかあさん

ベビーカレンダー編集部

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