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2027年初夏の開業。ゴールドウインが富山で手がける「プレイアースパーク ネイチャーリング フォレスト」全貌が公開

  • 2025.5.1

ゴールドウイン(GOLDWIN)は、創業の地である富山県南砺市桜ヶ池周辺の約40ヘクタールにおいて、人と自然の新たな可能性を探求する「プレイアースパーク ネイチャーリング フォレスト」を開発中だ。子どもたちにとっては初めての感覚を、大人にとってはよろこびや新たな気づきをもたらす原体験の場を目指し、2027年初夏の開業を予定している。

プロジェクトには、国内外で活躍する8組の設計者が参画。パークエリア、フォレストエリア、ガーデンエリアという3つのゾーンに、6つの建築と豊かな自然体験が展開される。パークエリアでは子どもたちの野性を解き放つ冒険の場を、フォレストエリアでは自然観察を通じた探究の場を、ガーデンエリアでは四季を感じるナチュラリスティックガーデンと自然とともに暮らすヴィラ体験を提供する。

また、南砺の食文化や自然遊びをサポートするプラザ棟やアクティビティセンター、地域文化と自然を学び体験できるキャンプサイトなど、多様な体験を通じて「地球との遊び(Play Earth)」を体現する空間が生まれる予定だ。プラザ棟は日本初の「Living Building Challenge」認証取得を目指し、県産材を活用した持続可能な木造建築となる。

ゴールドウインは本プロジェクトを通して、子どもから大人まで、あらゆる世代に新たな原体験を提供する「コト」事業への注力を加速させていく。

Text: Makiko Yoshida

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