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LINEで「やっちまったぁぁぁ(泣)」PTAの人間関係が『たった一言』で崩壊してしまったワケ

  • 2025.5.1

PTAの人間関係は気を使うもの。
特にPTAのグループLINEは顔の見えないなか、円滑にやりとりするために慎重に言葉を選びたいところですが、事件が起きて!?
筆者の友人K子が実際に体験したPTAのエピソードをご紹介します。

画像: LINEで「やっちまったぁぁぁ(泣)」PTAの人間関係が『たった一言』で崩壊してしまったワケ

運動会の準備に大忙しのPTA

小学校のPTA役員になった時の話です。

5月に行われる運動会に向けて、PTA役員は受付手配やテント設置計画、来賓対応などの準備に追われていました。

PTA役員のグループLINEでは、仕事の割り振りの確認や連絡事項のLINEが毎日飛び交っていました。

PTAのグループLINEは、仕切って発言する人、積極的に同意する人、黙ってスタンプを押す人などがうまくバランスを取って成り立っていて、慌ただしいなかでもあくまで穏やかに円滑なやりとりで進んでいました。

LINEが徐々にピリピリモードに!?

しかし運動会が近づいてきて、仕事も大詰めになってくると徐々にLINEもピリピリモードに。

いつも仕切ってくれる人が
「受付は高学年の保護者中心に、こちらでやりますね」

と提案してくれて、皆が
「助かります」
「お願いします」

と同意モードで展開していく中、ちょうどお迎えや夕飯作りの忙しい時間のタイミングのやりとりにイラついたのか、1人のママが

「それ、勝手に決めたんですか?」
と一言。

LINE内が突如沈黙!?

その一言により、LINE内は突如シーンと静まり返りました。

気まずい空気が流れ、活発だったLINE上のやりとりは完全に機能を停止。

たった一言、されど一言。
PTAのLINEのような
「顔が見えない微妙な距離感」
「絶妙なバランス」
で成り立っている繊細なコミュニティ空間では、それが命取りに。

その後、そのLINEを送ってしまったママは後で我に返ったのか、直接役員たちに謝って回ったそうですが、LINE内の微妙な空気はもう元には戻りませんでした。

忙しい時間にLINEの返信をする時は、つい対応が感情的になったり雑になりかけますが、たった一つの言葉が命取りになり、取り返しがつかなくなることもあるので気をつけたいものです。

【体験者:40代・主婦、回答時期:2025年3月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Sana.Y
医療機関に勤めるアラフォーワーキングマザー。新卒で化粧品メーカーに入社後、結婚出産を機に退職。現在は転職し子育てと仕事の両立に励む。自分らしい生き方を求め、昔から好きだった書くことを仕事にしたくライターデビュー。化粧品メーカー勤務での経験や、会社でのワーキングマザーとしての立ち位置、ママ友との情報交換を通して美容や教育、女性の生き方を考えた情報を発信している。

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