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サンローランを纏い、水原希子が『VOGUE JAPAN』6月号で初めて表紙を飾る

  • 2025.4.24

5月1日(木)発売の『VOGUE JAPAN』6月号のテーマは、「ザ・ダンディ」。5月5日(月・現地時間)にニューヨークのメトロポリタン美術館コスチューム・インスティチュートで開かれるファッションの祭典、メットガラのテーマ「Superfine:Tailoring Black Style(華麗なるブラック・スタイル)」に合わせ、“意志ある装い‟の美学が詰まったダンディを軸に、多彩なトピックスを特集する。

表紙を飾るのは、モデルや俳優としてキャリアを重ね、独立したのち実業家としての新たなステージへと突入し、まさに現代のダンディの本質を体現する水原希子。強さと美しさを兼ね備えた彼女が纏う、モードでアンビバレントなダンディスタイルは必見。さらにインタビューでは、拠点をロサンゼルスに移し新たな人生のフェーズへと踏み出した彼女が、“自分らしさ”とは何かを、今の自身の立ち位置とともに語る。“感謝できることが増えた”と話す彼女の企業家としての視点や、映画業界でのセクシュアルハラスメントに対して#MeTooの声を上げた当時の率直な心境にも迫る。

ファッション特集の「オーダーメイドで、私だけの特別な一着を」では、本号のテーマに後押しされて『VOGUE JAPAN』のヘッド・オブ・エディトリアル・コンテント、ティファニー・ゴドイがパリでテイラーメイド・シャツのオーダーに挑戦。また、あらゆるジェンダーに向けたスーツの着こなしアイディアを提案する「スーツスタイルでダンディになろう!」や、ドレスアップする日に相応しいスター級のオーラを放つバッグを集めた企画も。

ビューティー特集では、マニッシュなスーツスタイルに合わせるメイクやスタイリッシュに着こなすためのボディメイク術など、ダンディをテーマにさまざまな特集を展開。コスチューム・インスティテュートの展覧会をナビゲートするファッションストーリー、「永久不滅のダンディズム」も必読だ。今月号も見逃せないコンテンツが盛りだくさん。どうぞお見逃しなく!

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