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「だって…」娘が帰宅せず通学路を捜索。隣人が娘を連れ出す非常識な行動!さらにゾッとするひと言が!

  • 2025.4.24

小学2年生の娘は児童クラブに行かず、学校が終わるとまっすぐ帰って来るようになりました。近所のお友達と楽しく帰って来ていたのですが、ある日もう家に着く時間になっても帰って来ず心配になり通学路を歩いて迎えに行きました。

下校時間を過ぎても帰ってこない娘。心配になり探していると……

しかし、どこを探しても娘は見つかりません。学校まで行っても居なくてどうしようと焦っていたとき、隣の家のママから「うちの娘と一緒に車で公園に来て遊ばせてます!仲良くなってほしいので!」とメッセージが来ました。とても驚きましたがありえないと怒りが湧いてすぐに「仲良くさせたいのはわかりますが連絡も無しに勝手に連れてくのはありえません。今すぐ迎えに行くので場所を教えて下さい」と返信したところ、まさかの既読スルー。どうしようと悩んでいたら娘だけ帰って来ました。安心したけど娘には「知ってる人でも車に乗ってはダメ!」ときつく注意しました。

隣の子は昔に何度か話しかけたことがあるけど、無視されたりしていたので関わってなかったのですがまさかこんな事をするなんて。誘拐と同じだと恐怖を感じました。それからしばらくは学校に迎えに行く事にしました。謝罪もないのでもう関わらないようにしています。

◇ ◇ ◇

学校や近所の仲良い保護者の方にも相談しました。みんな「誘拐と思われても仕方ないよね」と言っていて「相手が知っている人でも勝手に車に乗らないように言わなくちゃ」と、子どもに身を守るルールを伝える大切さを改めて感じました。学校の方でも話し合い、このような事が起きないよう注意喚起を全世帯にメールで送るようにしてもらいました。

著者:福島桜子/30代女性・主婦/8歳の娘を育てる母。夫は単身赴任中なのでワンオペですが娘と楽しく暮らしています。

イラスト:まげよ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月)

ベビーカレンダー編集部

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