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時間をすくう旅、インドにて。 写真と文:黄瀬麻以 (写真家) #3

  • 2025.4.15

インドは「誰かに呼ばれないと行けない場所」とよく聞くけれど、正直自分では呼ばれている感覚を今までに感じたことがない。

でもお腹も壊したことないし、嫌な思いもしたことがない。それが呼ばれているということなら、そういうことにしておきたい。

インドはとにかくワクワクが耐えない国で、いつだって行きたい場所。仕事を含め、3回ほど訪れているが、まだまだ行き続けたい国だ。

最初は友人と、2回目は仕事で、3回目はとっても素敵な先輩たちと仕事とプライベートを兼ねての旅だった。

インドはどこに行くか、何をしに行くか、誰と行くかで全く違って見える。

きっとどの国もそうだけれど、インドは特にそれが色濃いように思える。

「一番良かった国はどこですか?」たまに聞かれることがあるけれど、その答えには本当に困ってしまう。

それでも、インドは何度行っても、自分の一生をかけても、魅力が耐えない国だと自信を持っている。だから、一番ではなくともインドはまた必ず行きたい国と答えることにしている。

出典 andpremium.jp
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写真は3回分のインド旅行のもので、場所も、気持ちも、持っていったカメラもレンズも全て違う。面白い。

edit : Sayuri Otobe

写真家 黄瀬 麻以

出典 andpremium.jp

1984年京都生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。フリーランスカメラマンとして東京を拠点に、雑誌、広告などで活動中。

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