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同居女性の家で“自分以外”の下着を発見…“衝撃の解決策”に「気を揉むだろ」「ハード」視聴者困惑

  • 2025.4.17

栗山千明が主演の読売テレビ・日本テレビ系 ドラマ『彼女がそれも愛と呼ぶなら』(毎週木曜よる11時59分)の第2話が4月10日(木)に放送された。恋人・伊麻(栗山千明)の家に同居することになった氷雨(伊藤健太郎)。しかし、その胸中は複雑だった。SNSでは戸惑う氷雨や、思春期の伊麻の娘へのさまざまな声が飛び交っていた。

伊麻の部屋で男性用パンツを見つけて戸惑う氷雨

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『彼女がそれも愛と呼ぶなら』第1話より(C)ytv

高校生の娘・千夏(小宮山莉渚)のいる、伊麻(栗山千明)の家で暮らしはじめた氷雨は、自分以外の伊麻の恋人、亜夫(千賀健永)や到(丸山智己)がいる生々しい現実に直面し思い悩んでいた。氷雨は、悩みを打ち明けるが、「愛にはいろんな形がある」と言う亜夫、「たとえ相手が1人だとしても恋愛感情が比例するとは限らない」と到も言い切るのだ。

伊麻の部屋で、男性物の赤いボクサーパンツを発見し、自分以外のパートナーの存在を目の当たりにして悩む氷雨。すると、亜夫は、氷雨にも同じ赤いパンツをプレゼントした。みんなで赤パンツを履けば、気を揉むこともない…という亜夫の力技のような解決策に、「ハードなプレゼントをし合う人たち」「彼氏が全員おなじ赤パンなら洗濯のとき混ざって誰のかわからなくなる」「同じパンツでも気を揉むだろー」と視聴者も困惑の様子だった。

伊麻の娘・千夏が葛藤 同居生活に暗雲?

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『彼女がそれも愛と呼ぶなら』第1話より(C)ytv

伊麻が、娘・千夏の学校へ向かい、氷雨が校門まで迎えに来たところを、千夏のクラスメートが目撃。彼女たちの話題は、氷雨のことで持ち切りに。氷雨は、遠い親戚だとごまかした千夏だった。しかし偶然、クラスメートと氷雨が街でバッタリ顔を合わせ、千夏の母の恋人だと明かされてしまい…。

そんな氷雨の言動に、「お母さんがかなり若い大学院生と付き合ってたら友達からどう思われるか」「千夏ちゃんが友達に親戚って言った意味を冷静に考えてくみとってあげるべきだったとは思う…」などSNSでは、意見が続出。学校で陰口を叩かれ、居づらい状況になった千夏は、出ていってほしいと氷雨に告げた。

SNSでは千夏の気持ちに寄り添う意見が多く見られ、「胸が締め付けられる」「胸がキュッとなる」「千夏は単純にかわいそうだな…思春期にこれはね」と同情する声が相次いだ。

第2話では“複数恋愛”の現実を目の当たりにした氷雨や、千夏の繊細な心模様が見られ、視聴者の心をざわつかせた。一方で「いろんなものを吹っ飛ばす伊麻の主人公性は嫌いじゃない」「思いが丁寧に描かれているから、共感したり戸惑ったりしながら一緒に進んでる感じが良い」「みんなネチネチしてないからすき」と、そのキャラクターに面白さを感じている様子も。

氷雨に固執する母・鈴子(黒沢あすか)が伊麻の家に押しかける場面や、伊麻の高校時代の同級生・絹香(徳永えり)に新たな運命の扉を予感させるシーンも盛り込まれ、今後も波乱の予感大の本作。第3話以降も気にならずにはいられない。


読売テレビ・日本テレビ系 『彼女がそれも愛と呼ぶなら』毎週木曜よる11時59分

ライター:小松加奈
ライター/編集者。音楽・映画・ドラマ・アニメなどのエンタメ系を中心にインタビュー/レビュー/コラム記事などを手掛ける。