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隣のママ「うちの子あんまり食べなくて…」 1歳児健診で驚いた“まさかの言い間違い”に共感

  • 2025.4.22
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

赤ちゃんが生後半年前後になったら、離乳食を始める保護者の方も多いでしょう。ただ、赤ちゃんはすんなりと食べてくれなかったり、せっかく作った料理を床に落としたり…。途方に暮れる保護者の方もいるのではないでしょうか。

めんみ(@menminosabuaka)さんが、「『軟飯』の読み方を間違っていたママ友」についてX(旧Twitter)に投稿し、「私も最初読めなかった」「あの漢字を読んだことがなかった」と話題になっています。

いったいママ友さんはどんな読み方しているのでしょうか?

その投稿が、こちら!

隣のお母さんが口にする「ナンメシ」とは何でしょう…?離乳食期の赤ちゃんを育てる保護者の方は、この「ナンメシ」という言葉が何を意味するのかピンと来たのではないでしょうか。

「ナンメシ」は漢字で「軟飯」と書き、正しくは「ナンハン」と読みます。離乳食期の赤ちゃんが食べる柔らかいご飯のことです。

ただ、一般的にはあまり使わない言葉ですので、このお母さんは「ナンメシ」と間違って覚えてしまっているよう。投稿者さんも1人目育児の時は「ナンメシ」だと思っていたようで、「自分と同じ間違いをしている!」と気になったのですね。

その後お二人は意気投合して仲良くなったそう。可愛らしい間違いがつないだ素敵なご縁になりましたね。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

そのママさんの中ではナンメシのまま

---思わずクスッとしてしまいました。「ナンメシ」といういい間違えに対し、栄養士さんは何かおっしゃっていましたか?

「いや、普通にスルーしてましたね(笑)。『ご飯をもうちょっと柔らかめに〜』って言ってて、正式な呼び方を出さずに話を進めていたので、そのママさんの中ではナンメシのままですね…」

---栄養士さんは気を遣ったのでしょうか…。そのママ友さんとはどのような経緯で仲良くなれたのでしょうか?

「たまたま近くに居たので『離乳食大変ですよね〜』とか『寝られてますか〜?』など雑談をしているうちに仲良くなりました。ただ私もナンメシについては触れなかったので、そのママさんの中ではナンメシのままですね…」

---投稿者さんも触れていないのですね(笑)。読み方が違っていても、離乳食作りには影響しないので問題なしです…!

11年目にして正解を今知った

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

私も最初読めなかった
離乳食の本で初めて知った単語
母暦10年超だけど、ずっとナンメシだと思ってた。11年目にして正解を今知った。
あの漢字を読んだことがなかった。
あれは、あれとして、画像で記憶していた。

ほかにもいろいろな読み間違い

「やわめし」って今の今まで読んでいた私が通ります
2人育児中…7年間
なんぱん
って読んでました…
たった今なんはんっていう事を知りました…
合掌
卒乳(ソツニュウ)を、ソツチチって言っていた私を思い出しました…

どの保護者の方も、子どもの成長を考え真剣に離乳食作りに取り組んできたのですから、読み方を間違えていたなんてことは大きな問題ではありません。子どもたちがモリモリ食べて成長してくれることが何より大切なことですね。



取材協力:めんみ(@menminosabuaka)さん