イジメに負けなかった小2の私[62]
まるさんのお母さんが、「謝らないのは腹立つけど、当分は何もしないと思うから、次何かあったら容赦しない」と言った後、本当に大人しかった性根先生は、
ある事件を境に、また暴れ出しました。
その頃、家族で行くコンサートについていきたいと駄々をこねる同級生のさなかちゃんのことを母が叱ると、
そして翌日、まるさんの上履きがけずりカスだらけに!!
それを性根先生に伝えると、「こんなの誰かが間違えただけでしょう。くだらない」と一蹴されてしまいました。
そして、そのせいで授業時間が5分遅れたといい、「授業が遅れた分、休み時間は5分短くなります。まるさんのせいです」と言い出す性根先生。
それをお母さんに伝えたところ、「はあ!?なんやそれ!電話するわ!」と、性根先生に電話してくれたのですが、
「この年齢の子にはよくあるイタズラですよ。こんなことだけで私の言動に問題があったと言うのは・・」と言い出す性根先生、
その上、「納得いきませんし、ずいぶん過保護なのでは?」とまで言われ、「はああああ!?」まるさんのお母さんは憤りを隠せませんでした。
※この話は身バレ防止のため実体験にフィクションを加えてオーバーに描いております。
登場人物名、場所は架空のものとし、創作漫画としてお読み頂けると幸いです。
[作者]まる
9歳の面白息子アキを育てるアラフォー母です。
[編集]ママ広場編集部
けずりカスだらけの上靴をほったらかしにして休み時間を短縮!?お母さんが憤るのも納得です!