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新幹線で「足を広げて座るのやめて!」なぜ足を広げるのか調査した結果…寄せられた“理由”に驚愕

  • 2025.4.25
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出典:Photo AC ※画像はイメージです

新幹線では、誰でも快適に過ごしたいものですよね。しかし、残念ながら価値観の違いにより、不快な思いをしてしまうこともあります。

SNSでは「新幹線で隣の人が足を大きく広げて座るせいで、私の膝や太ももに何度も当たって嫌だった」という意見がよく見られます。

そこで今回は、新幹線で隣の人に当たってしまうほど足を広げて座る理由を調査しました。

新幹線で隣の人に当たってしまうほど足を広げて座るのはなぜ?

寄せられた意見を紹介します。

無意識で広げてしまっているため

疲れたり眠いときに乗っていてうとうとしてくると、どうしても広がってしまって何度かぶつかってしまうことがあります。
(30代男性・無職・関東地方)
気を抜くと足が広がってしまいます。隣の人に当たったら閉じるものの、結局また開いてしまいます。
(30代女性・専業主婦・東京都)

疲れているので

基本的に広げすぎないように気をつけてはいますが、どうしても疲れ果ててしまって広がることはあります。
(20代男性・会社員・東京都)
疲れたり眠い時に乗っていてウトウトしてくるととどうしても広がってしまって、何度かぶつかってしまうことがあります。
(30代男性・無職・関東地方)

新幹線ではリラックスしているので

新幹線では座った時にとてもリラックスした気持ちになるので、不意に足を広げて座る事はあります。
(30代男性・会社員・愛知県)

足を閉じると疲れる

がに股のため足を広げてしまうので、隣に人がいる場合は、本当に気を使ってしまい、疲れてしまう。
(50代、公務員、北海道、男)

荷物を脚で固定しているため

私は身長が低いので、キャリーケースを荷物棚に上げられません。なので渋々足で挟む形で席に座ることがあるのですが、そうすると隣の方と膝がぶつかることがあり、申し訳なくなります。
(20代女性・カフェ店員・福岡県)

足を広げて座ることがある方の意見には、「無意識で広げてしまっている」「疲れているので」といった内容が多くありました。

足を広げて座ることはない方の意見

一方、足を広げて座ることはないという方の意見も紹介します。

公共の場で人に当たらないようにするのはマナーだと思うから、足が広がらないように気をつけています。
(40代女性・会社員・石川県)
隣の人の足が自分に当たるとイライラしてしまうので、同じことを相手にしてしまわないようにしっかり足を閉じています。
(30代男性・会社員・北海道)
他の人の迷惑になるような行動は、どれだけ疲れていてもしないようにしています。トラブル防止のためです。
(30代・カウンセラー・中国地方)
席の幅が自分が使っていていいエリアだと思っているため、それ以上に広げることはない。隣に人がいることを考えれば、常識だと思う。
(30代女性・神奈川県)

足を広げて座ることはない方は、「自分がされたら嫌なため」「マナーとしてやらない方がいいため」と考えているようです。

自分だけでなく周囲の人も快適に過ごせる環境づくりを目指しましょう

全国の18歳以上の方300人を対象にアンケートをした結果、新幹線で隣の人に当たってしまうほど足を広げて座ることが「ある」か「ない」かの回答数は、「足を広げて座ることがある」12票、「足を広げて座ることはない」288票で、今回は「足を広げて座ることはない」という声が多数という結果になりました。

足を広げてしまう方の意見として、無意識やうとうとして気づかないうちに広がってしまうといった声が寄せられました。また、疲れているとそうなってしまうといった意見も。

一方、足を広げない方には、自分がされたら嫌だから他人にもしないように気をつけている人が多いようです。また、周囲とのトラブル防止のためにも、気をつけていると回答されている方も。

新幹線は限られたスペースを共有します。自分のスペースを超えて他者に不快感を与えないよう配慮することで、周囲の人も快適に過ごせる環境づくりを意識したいですね。



※本記事は媒体独自に募集したアンケートを元に構成しています

・調査方法:インターネットサービスによる任意回答(記述式)
・調査期間:2025/4/18〜2025/4/21
・調査対象:全国/18歳以上/性別不問
・有効回答数:300