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「旦那は何やってんねん」「泣きながら見てた」ワンオペ育児に苦しむ妻を放置する夫に苦言続出…『対岸の家事』

  • 2025.4.18

多部未華子さんが主演を務める、TBS火曜ドラマ『対岸の家事』(毎週火曜よる10時)第3話「“肩代わり”で問題解決…??」が4月15日に放送されました。
長野礼子(江口のりこ)は、娘・星夏(吉玉帆花)のおたふくかぜで会社を数日休むことに。復帰したのも束の間、次は長男の篤正(寿昌磨)がおたふくかぜになってしまい、いつも礼子の仕事を肩代わりしている同僚の今井尚記(松本怜生)から辛辣な言葉を投げつけられます。

仕事とワンオペ育児の両立のリアル

長野礼子(江口のりこ)の娘・星夏(吉玉帆花)がおたふくかぜにかかり、礼子は仕事を数日休むことに。いつも仕事を代替してくれている今井尚記(松本怜生)に嫌な顔をされるのではと、内心ヒヤヒヤしながら休みの相談をした礼子。しかし今井は、休んだ人の業務を負担した社員に手当が支給される“肩代わり制度”ができたため、快諾します。

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TBS系 火曜ドラマ『対岸の家事』第3話より (C)TBS

その後、無事職場に復帰した礼子でしたが、次は長男の篤正(寿昌磨)がおたふくかぜに…。職場で早退することを伝えると、その週に有給取得予定だった今井から「長野さん最近全然会社いませんよね」「復帰するのまだ早かったんじゃないですか」と告げられてしまいます。

小児科の帰り道、詩穂(多部未華子)と出会った礼子は「大事なときにかぎってなんでこうなっちゃうんだろう」「休むしかない。でもその答えによって発生した損害を被るのは私じゃない。苦しむのは私じゃない。だから苦しい」と弱音をぽろり。
帰宅後、礼子は出張中の夫に早めに帰ってこれないか連絡しますが、「無理やな」の一言で済ませられてしまいました。

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TBS系 火曜ドラマ『対岸の家事』第3話より (C)TBS

ワンオペ育児と仕事との両立で追い詰められていく礼子の姿に、SNSでは「リアルすぎる」「身につまされ過ぎてしんどい」「自分のせいで迷惑かけてるって分かってるからこそ苦しいよなぁ」「泣きながら見てた」と共感の声が続出。また礼子に一切寄り添うことのない夫には「旦那は何やってんねん」「長野家の問題は夫」「夫の存在感なさすぎ」と苦言が相次ぎました。

今井に共感の声続出

詩穂に篤正を見てもらうことで、無事出社できた礼子。翌週、有給明けの今井が涙をすすっている場面に遭遇します。礼子が声をかけると、今井は飼犬のココアがガンだと告白。有給を取って手術もしたけれど、あとひと月だろうと言われたと打ち明けます。
今井の抱えている事情を知り「言ってくれれば良かったのに」と告げる礼子。今井は「言えないっすよ」「長野さん超頑張ってるじゃないですか。お子さんが病気になっても弱音も愚痴も吐かずに仕事してるじゃないですか」「そんなふうに頑張ってる人の前で自分だけつらいとか言えないっす」と肩を震わせました。

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TBS系 火曜ドラマ『対岸の家事』第3話より (C)TBS

SNSでは、今井と同じように会社で周囲をフォローする立場にあるという視聴者から「気持ちすっごくわかる」「超共感した」との声が続出。また「最近よくあるイマドキZ世代キャラで終わらせない」「広い心を持とうと思えた」「色んな立場から観れる深いドラマ」といった感想も寄せられました。


TBS系 火曜ドラマ『対岸の家事』 毎週火曜よる10時

ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。