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列強熱視線の鈴木唯人、フライブルクで今季5点目ゴール!「勇気が手痛い代償」と圧倒された敵将は絶望

  • 2026.11.9

後藤啓介、鈴木唯人、山本理仁、日本人の母とドイツ人の父を持つGK長田澪ことミオ・バックハウスが所属するドイツ1部フライブルク。

8日に行われたブンデスリーガ第9節ウニオン・ベルリンに2-0で勝利し、3位へ浮上した。

ホームに3万3400人が詰めかけた一戦でフライブルクは、シュート20本を放つなど相手を圧倒。

鈴木は後半22分にチーム13本目となるシュートでゴールを奪った。相手ゴール前でスルーパスを受けると、冷静にGKをかわしてネットを揺らした。

今季リーグ5点目となった鈴木は好調を維持。トッテナムやミランなど列強クラブから熱視線を送られている25歳のMFは、市場価値が2800万ユーロ(約50億円)に跳ね上がるなど欧州でも注目の存在になっている。

チームも好調で、長田は「勝ってインターナショナルブレイクに入るのはいいこと。いい気分」と試合後に語っていた。

一方、枠内シュート0本に終わったウニオンは16位に低迷。マウロ・ルストリネッリ監督は「勇気が手痛い代償を払うことになった」と嘆いていた。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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