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&TEAM・JO「変でいいよ。頑張って普通でいるよりは」 『ワンダンス』ダンスに懸ける青春が熱い!

  • 2026.11.8
&TEAM・JO「変でいいよ。頑張って普通でいるよりは」 『ワンダンス』ダンスに懸ける青春が熱い!
(C)珈琲/講談社 (C)2026 映画『ワンダンス』製作委員会

RAN、髙松アロハ、TSUKKIらによる迫力のダンスシーンも

&TEAMのJOが映画初出演にして初主演を務める『ワンダンス』より、ロング予告が解禁された。ダンス仲間との出会いを通じて、自分の限界を超えていく主人公・カボ(JO)の熱い青春が描かれる。

本作は、「月刊アフタヌーン」で連載中、単行本累計発行部数130万部を突破した珈琲氏の同名漫画を実写映画化した作品。原作はダンサーからも熱い支持を集め、昨年放送されたテレビアニメも大きな話題を呼んだ人気作だ。

主人公のカボを、映画初主演となる&TEAMのJOが演じるほか、カボの運命を変える湾田光莉(わんだ・ひかり)、通称ワンダ役に池端杏慈が抜擢。カボが所属するダンスチーム「TEAM ON」を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお・おん)役をGirls2の山口綺羅、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする先輩・厳島伊折(いつくしま・いおり)役をMAZZELのRANが務める。

さらに、カボたちのダンスバトルにおける最強のライバル・壁谷楽(かべや・がく)、通称カベ役をTSUKKI、ダンスコンテストでカボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ・うせん)、通称ウセン役を超特急の髙松アロハが演じる。

先日ジャパンプレミアが開催され、話題を集めている本作より、ロング予告映像が解禁された。映像は、「溺れながら喋る感覚」「呼吸のタイミングが分からなくなる」と、吃音があり、目立つことが苦手で感情を抑えがちなカボ(JO)の独白から始まる。「普通でいたいだけなのに」と周囲になじもうとするカボが、ある日出会ったのは、暗闇の中でひとり踊るワンダ(池端)。「ダンスは自由になれる感じがする」と話すワンダの姿に衝撃を受け、カボはダンスの世界へと足を踏み入れる。

TEAM ONを率いる恩(山口)や、「バトルしない?」とカボをダンスバトルへと導く伊折(RAN)との出会いを通じて、次第に変わっていくカボ。同級生からの戸惑いの声に対しても、「変でいいよ。頑張って普通でいるよりは」ときっぱりと告げ、ダンスに出会う前とはまったく異なる表情を見せる。

さらに、ライバルチームのウセン(髙松)や、最強のブレイクダンサー・カベ(TSUKKI)との出会いが、カボのダンスへの情熱を一層高めていく。

&TEAMによる主題歌「For you」に乗せて、「でも、踊る」「情熱の先に未来がある」という言葉が響き、登場人物たちのダンスに懸ける思いが映像を盛り上げる。初解禁となるダンスシーンの数々に加え、ダンスで運命を切り開こうとするひたむきな姿が映し出され、胸が熱くなる青春感あふれる映像に仕上がっている。

『ワンダンス』は2026年11月27日より全国公開。

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