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【しめじ】の石づき、やじるしのところで切ってない? 実はほとんど食べられる!『意外な切り方』

  • 2026.11.8

味噌汁や炒め物など、どんな料理にも使える「しめじ」。そんなしめじの正しい切り方を知っていますか? 実は石づきだと思っていた部分はまったく別物で、下の部分もほとんど食べられるのです! 今回は、しめじの正しい切り方をご紹介します。

食べられる部分も捨てていたしめじ

画像: 食べられる部分も捨てていたしめじ
食べられる部分も捨てていたしめじ

しめじをカットする際、どのあたりから切り落としていますか?

筆者は、下部を見た時に目に入る、うっすらとした線より下が石づきのサインだと思い、いつもこの線に沿ってまっすぐに切っていました。

しかし、実コレ、線より下が石づきだという印ではないのです! これだと、画像にあるように、星を除いた本来食べられる部分も切り落としてしまうことに……。

実はこの線自体は培養容器の跡で、線より下の茶色い部分だけを切り落とすのが正解なんだそう。

切る前にあるひと手間を増やすと、食べられる部分をより多く残せます。実際に試してみましょう!

しめじの正しい切り方 前半

画像: しめじを手で縦半分に裂く
しめじを手で縦半分に裂く

まず、しめじを手で縦半分に裂いてください。軸を持って、開くように裂くのがコツです。

包丁で縦半分に切ろうとすると、どうしてもかさや軸の破片がポロポロ落ちてしまいます。手ならほとんど落ちず、簡単に裂くことができました。

しめじの正しい切り方 後半

画像: 石づきの場所をしっかり見極める
石づきの場所をしっかり見極める

裂いたあとも一直線に切り落としてしまうと、食べられる部分も一緒に捨てることになるので、もったいない。石づきの場所をしっかり見極めましょう。

画像: 先端の色が濃く硬い部分がしめじの正しい石づきの箇所
先端の色が濃く硬い部分がしめじの正しい石づきの箇所

先端の色が濃く硬い部分がしめじの正しい石づきの箇所。

実際に切り落としてみると、画像のように捨てる部分は少なく、実はほとんどが食べられる部分であることがわかります。包丁の先で細かく取り除いていくのがコツです。

画像: 料理にあわせて、手で小房に分ける
料理にあわせて、手で小房に分ける

あとは料理にあわせて、手で小房に分けるだけ! スッと簡単に裂けるので快感でした。

まな板も綺麗!

画像: まな板もほとんど汚さずに作業することができる
まな板もほとんど汚さずに作業することができる

まな板もほとんど汚さずに作業することができました。手で裂くことで、包丁で切るよりも落ちる破片の量を減らせたので、後片付けも楽ちん。

食べられるところをギリギリまで残せて、一石二鳥です。みなさんもぜひ、しめじを切るときは、こちらの方法を試してみてください。

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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