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「何も言えないくらい上手い」群馬の超進学校に通う18歳“チャリ通シンガー”の顔出し歌唱にAdo『うっせぇわ』作詞作曲のアーティストが驚愕

  • 2026.11.7
ミュージック甲子園
ABEMA TIMES

SNSでの「歌ってみた」動画が話題の18歳“チャリ通シンガー”類斗が顔出しでギター弾き語りを披露。プロ顔負けのパフォーマンスにAdo『うっせぇわ』を作詞作曲したsyudouが「何も言えないくらい上手い」と感嘆した。

【映像】18歳チャリ通シンガーの情感あふれる弾き語り

11月6日、テレビ朝日・ABEMAにてU-18世代による音楽の甲子園『ミュージック甲子園』が放送。本番組は、全国の高校生世代から“音楽の原石”を探し出す青春発掘バラエティ。

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バンド、弾き語り、アイドル、ボカロ、演歌までジャンルや活動スタイルを問わず、音楽に青春をかける18歳以下の才能を全国から発掘していく。MCはお笑い芸人・永野と女優・井桁弘恵、進行はテレビ朝日アナウンサー鈴木新彩が務める。

この日は、Ado『うっせぇわ』の作詞作曲を手掛けたボカロP・シンガーソングライターで自身も昨年武道館ワンマンライブを成功させた超売れっ子アーティストのsyudouがゲストとして登場した。

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番組では、通学路を自転車に乗りながら歌う動画をSNSに投稿して話題を集めていた、群馬の超進学校・県立高崎高等学校3年生の類斗(湯浅類斗)さんを紹介。

顔出しで登場した類斗さんは、「今回のこの番組や大会を通して、高校生世代から日本の音楽シーンを盛り上げられるような、そんな大会、番組になればいいなと思っております」と力強く意気込みを語り、アコースティックギターでback numberの『手紙』の弾き語りを披露した。

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丁寧なアルペジオとともに情感豊かに歌い始めると、スタジオでは「いい声ですね」と出演者たちが即座に反応。サビでは力強いストロークとともに高らかにファルセットを響かせ、圧巻の歌唱を届けて演奏を終えた。

演奏が終わるとsyudouは「良かったっすね」「すごい」と絶賛。「いや、もう素敵ですし、もう技術的にどうこうのレベルじゃないので。何も言えないくらい上手いんで」と脱帽した様子を見せた。

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続けて「ちゃんとback numberさんとかルーツがすごい見える感じだったんで、もう、ガンガン歌っちゃっていいんじゃないですかね」とコメントすると、井桁は「これやっぱりオリジナルがあったほうがいいんですか?」と質問。

これに対してsyudouは、「何を目指してやってるかにもよりますけど、もう多分カバーでの評価は十分されてると思うので、オリジナル曲があるとも書いてあるので、それをガンガン出しちゃっていいんじゃないのかなっていう気がしますね」と私見を述べ、その確かな実力と今後の可能性を高く評価していた。
(ミュージック甲子園)

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