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「異なる信念、一つの目標」アン・ボヒョン×イ・ソンミン、過酷な戦場で繰り広げる世代を超えた絆!

  • 2026.11.3

12月に放送開始予定のJTBC新ドラマ『神の玉』(原題)は、モンゴルとの戦争が30年以上にわたって続き、高麗が敗色濃厚となっていた1258年を舞台にした作品だ。国を守る聖物「観音宝珠」を探し、戦場へと身を投じた護送隊の壮絶な戦いと、彼らを救おうとする皇女の物語を描く。

『財閥家の末息子~Reborn Rich』『W-君と僕の世界-』『彼女はキレイだった』などで独創的な演出を披露してきたチョン・デユン監督と、『緑豆の花』『ラスト・チャンス!~愛と勝利のアッセンブリー~』などを手がけたチョン・ヒョンミン脚本家がタッグを組んだ作品で、アン・ボヒョン、イ・ソンミン、スヒョン、ハ・ユンギョン、ユン・ギュンサンら実力派俳優が集結したため、注目を集めている。

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そんななか、11月2日に公開されたスチール写真では、アン・ボヒョンとイ・ソンミンの重厚な存在感が目を引く。

アン・ボヒョンは、王室親衛隊・牽竜軍(キョンニョングン)出身で、観音宝珠護送隊の都令(特任指揮官)を務めるペク・ギョル役を、イ・ソンミンは高麗版の特殊部隊ともいえる夜別抄(ヤビョルチョ)を率いる別抄将、チェ・グ役を演じる。

公開された写真には、護送作戦を共に遂行する二人の姿だけでなく、互いに激しく対立する場面も収められており、二人の関係に興味をかき立てる。

国を守る最後の希望である観音宝珠を無事に護送するという共通の使命を背負い、一つのチームとなったペク・ギョルとチェ・グ。しかし、性格も経験も異なる二人が、初めから息の合った連携を見せるはずもない。互いに一歩も引かない二人の対立が緊張感を生み、今後の展開への期待を高めている。

(写真=JTBC)

ペク・ギョルは、皇帝の娘を愛する若き将帥で、牽竜軍出身らしい覇気と強い意志を持つ人物だ。自分なりのやり方で任務を遂行しようと意気込む一方、かねてから反りが合わなかった夜別抄と共に、命懸けの作戦に挑むことになる。若き特任指揮官ペク・ギョルが、過酷な戦場や考え方の異なる仲間たちとの共同作戦を通じて、どのような壁にぶつかり、成長していくのか注目される。

一方、イ・ソンミン演じるチェ・グは、数々の激戦をくぐり抜けてきた百戦錬磨の老将だ。観音宝珠護送隊の別抄将に任命され、経験の浅い若き指揮官ペク・ギョルと共に任務に当たることになる。長年の戦場経験で培った老練さと冷静な判断力を備えるチェ・グが、若さゆえに勢いが先行しがちなペク・ギョルをどのように導いていくのかも見どころの一つだ。

何より、二人は異なる信念や戦い方から幾度となく衝突しながらも、国を守るという共通の目標を胸に抱いている。世代や経験の違いを乗り越え、危機に直面するたびに互いを頼るようになる二人が、どのように信頼関係を築き、戦場で力を合わせていくのか。二人が生み出す相乗効果にも期待が高まる。

制作陣は「アン・ボヒョンとイ・ソンミンは、それぞれ異なる個性と重厚さを持つペク・ギョルとチェ・グを見事に演じ、息の合った掛け合いを披露してくれた」とし、「国を守るため過酷な護送作戦に挑む二人が、絶えず衝突しながらも一つの目標に向かって協力していく過程が、興味深く描かれるだろう」とコメントした。

(記事提供=OSEN)

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