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今夜は何鍋にする?タラ鍋からトマト鍋まで「鍋」の絶品レシピ8選

  • 2026.11.2

11月に入り、いよいよ鍋がおいしい季節になりました。具材を切って煮込むだけで、野菜もたっぷりとれて、片付けもラク。みんなで囲めば体も心も温まります。今回はE・レシピ編集部が厳選した鍋の絶品レシピ8選をご紹介します。定番のタラ鍋やチゲ鍋から、きのこたっぷりの鍋、チーズやトマトを使った洋風の鍋まで、今夜の鍋選びにぜひどうぞ♪

■【人気レシピNo.1】ひと手間でぐんとおいしい「下処理でグンと美味しい!タラ鍋」

タラと白子に、白菜や春菊、豆腐をたっぷり入れた冬の定番鍋です。タラは塩を振って10分置き、出てきた水気を拭き取るのがおいしさの秘訣。このひと手間で臭みが抜け、身がふっくら仕上がります。昆布でとっただしで、素材の味を楽しめます。E・レシピで「おいしい!」がとくに多く集まっている人気の鍋です。下処理でグンと美味しい!タラ鍋

【材料】(2人分)

タラ(切り身) 2~3切れ

塩 小さじ 2

白子(タラ) 80~100g

酒 大さじ 4~5

水煮タケノコ 1/4個

白菜 3~4枚

白ネギ 1/2~1本

春菊(菊菜)(または水菜) 1/2束

ニンジン(輪切り) 4枚

豆腐 1/4~1/2丁

<合わせだし>

水 1000~1200ml

昆布(10cm角) 1枚

酒 200ml

みりん 大さじ 4

砂糖 大さじ 1.5

しょうゆ 大さじ 3~4

ポン酢しょうゆ(市販品) 適量

ゴマダレ(市販品) 適量

<薬味>

ネギ(刻み) 大さじ 4~5

紅葉おろし 適量

【下準備】

1、タラはサッと水で洗って水気を拭き取り、タラの両面に塩を振りかけて10分置き、水気を拭き取る。大きい場合は食べやすい大きさに切って下さい。

塩を振ってすこし置く事で、魚の生臭さと余分な水分を取ります。このひと手間で、よりおいしくなります!

2、白子はボウルに入れ、酒をかけて10分置く。分量外の塩を入れた塩水で洗い、水気をしっかり拭き取る。

3、水煮タケノコは水洗いし、縦2~4等分に切る。大きい場合は、長さを半分に切る。

4、白菜は水洗いし、葉はザク切りに芯の白い部分は削ぎ切りにする。

5、白ネギは水洗いし、斜め切りにする。

6、春菊は葉を1枚ずつはがし、水洗いして食べやすい長さに切る。水菜の場合は水洗いして根元を切り落とし、食べやすい長さに切る。

7、ニンジンは型で抜く。

8、豆腐はサッと水洗いして、食べやすい大きさに切る。

【作り方】

1、網にタラ、白子を並べて網ごと熱湯にサッと入れ、引き上げて冷水に取り、水気を拭き取る。大きな白子は食べやすい大きさに切っておく。

2、鍋に昆布、水を入れ、強火にかけて煮たったら、他の<合わせだし>の材料を加える。再び煮たったら具を入れ、煮えた物から取り皿に取る。お好みの<薬味>の材料を混ぜたタレにからめていただきます。

■鍋の絶品レシピ7選

【No.2】ごちそう鍋なら「冬は野菜たっぷり蟹鍋 鍋出汁買う必要なし」

カニと白菜、春菊、きのこ、豆腐、葛きりを昆布だしで煮る、豪華な蟹鍋です。市販の鍋つゆを買わなくても、カニから旨みがたっぷり出ます。ポン酢と紅葉おろしでどうぞ。

【No.3】体がぽかぽか「豆腐と豚肉のチゲ鍋」

煮干しでとっただしに、みそとコチュジャンを合わせたピリ辛のチゲ鍋。スープに納豆を加えてコクを出すのがポイントです。豆腐、豚バラ肉、キムチ、ニラで、ご飯にもよく合います。

【No.4】15分でできる「主役はキノコ!うまみたっぷりキノコ鍋」

マイタケ、ナメコ、エノキの3種のきのこに、ショウガ入りの鶏団子とゴボウ、セリを合わせた鍋です。きのこの旨みが溶け出したスープも絶品。旬のきのこをたっぷり味わえます。

【No.5】とろ〜りチーズで洋風に「豚肉と白菜のチーズ鍋」

豚肉と白菜の鍋の真ん中に、カマンベールチーズをのせて煮込みます。みそ入りの和風だしにチーズのコクが溶け合い、粗びき黒コショウがよく合います。

【No.6】お店の味をおうちで「簡単本格もつ鍋 絶品味噌仕立て」

ゆでた豚モツとキャベツ、ニラ、きのこを、ニンニクと赤唐辛子をきかせたみそ仕立てのスープで煮込みます。モツの旨みとみそのコクで、体の芯から温まる一品です。

【No.7】白菜をたっぷり食べる「ピェンロー鍋」

干しシイタケのもどし汁で、白菜と豚バラ肉、鶏ささ身、春雨を煮込む鍋です。味付けは塩とゴマ油などシンプルですが、シイタケと肉の旨みが白菜にしみて、驚くほど深い味わいになります。

【No.8】見た目も華やか「モッツァレラトマト鍋」

ニンニクと白ワインで香りを出したトマトスープに、ソーセージやエビ、キャベツ、ブロッコリーを入れて煮込みます。モッツァレラチーズをのせれば、見た目も華やかな洋風鍋に。

■鍋をおいしく作るコツ

具材は火の通りにくいものから順に入れるのが基本。白菜は芯と葉に分け、芯を先に煮ると、葉がくたくたになりすぎません。魚は塩を振って水気を拭き取る下処理をすると、臭みが抜けておいしくなります。最後に残ったスープは、ご飯やうどん、パスタを入れてしめまで楽しみましょう。

■シーン別に楽しむ!鍋の絶品レシピ

寒い日の家族の夕飯には、タラ鍋やチゲ鍋、キノコ鍋を。週末やお祝いの日には、蟹鍋やもつ鍋で少し贅沢に。チーズ鍋やトマト鍋は、子どもや鍋に飽きてきたときの気分転換にもおすすめです。今年の冬は、いろいろな鍋で温まってくださいね♪

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(E・レシピ編集部)

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