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IVE、“声”で消防士を応援!特別メッセージ届けるプロジェクトに参加「少しでも力になれば…」

  • 2026.10.31

IVEが、善い影響力を広げている。

消防士たちに、“声”を通じて応援と励ましを届ける。

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10月30日、韓国の民間災害救護団体「希望ブリッジ全国災害救護協会」によると、IVEは消防庁の公式福祉プラットフォーム「消防ヒーローメンバーシップ」の“声の才能寄付”プロジェクトに参加した。

「消防ヒーローメンバーシップ」は、消防士とその家族のための専用福祉プラットフォームだ。今回のプロジェクトは、消防士の日常に応援と励ましを届けることを目的としたもので、IVEはその趣旨に賛同し、快く参加した。

関係者は「IVEは、消防士の安全を願うあいさつから、特別な瞬間を祝うメッセージまで、さまざまな音声コンテンツを通じて力を届ける予定だ」と説明した。

IVE
(写真提供=STARSHIPエンターテインメント)IVE

IVEは同協会を通じて、「国民の安全のために昼夜を問わず尽力してくださっている消防隊員の皆さんに、感謝の気持ちを伝えることができて意義深く思います。私たちの声が、消防隊員の皆さんの一日に少しでも力になればうれしいです」とコメントした。

希望ブリッジ全国災害救護協会のシン・フン事務総長は、「IVEが届けてくれた思いやりの気持ちが、現場で働く消防士を応援する形につながった」とし、「今後も消防士や災害現場の支援に向け、さまざまな連携方法を模索していく」と伝えた。

これに先立ちIVEは昨年、同協会を通じて、山火事被害の支援や消防士の待遇改善、認識向上を目的とした寄付にも参加していた。

このほかにも、グループや個人として、韓国内外の災害被害の復旧に向けた寄付や、小児・青少年患者への支援、公益キャンペーンへの参加など、さまざまな社会貢献活動を通じて継続的に支援を続けている。

(記事提供=OSEN)

◇IVEとは?

伝説的なガールズグループIZ*ONE出身のユジン(リーダー)とウォニョンを中心に、ガウル、リズ、イソ、そして日本人メンバーであるレイの6人で構成されたガールズグループ。公式デビュー前から優れたビジュアルで“全員センター級”と評された。2021年12月にデビューシングル『ELEVEN』を発売すると、7日という韓国音楽史上、最速で音楽番組1位に。続く2022年4月に発表した2ndシングル『LOVE DIVE』も各種チャートと音楽番組を席巻する大ヒットを記録し、デビューから半年でK-POP第4世代を代表するガールズグループとなった。2022年10月に『ELEVEN -Japanese ver.-』で日本デビューしている。

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