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三代目JSB・NAOTO、岩田剛典のまさかの回答に嫉妬爆発! 完成披露で「楽しくなかったのかよ~!」

  • 2026.10.31
三代目JSB・NAOTO、岩田剛典のまさかの回答に嫉妬爆発! 完成披露で「楽しくなかったのかよ~!」
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一緒に映画を見たいメンバーを巡るやり取りに会場爆笑

三代目 J SOUL BROTHERSによるライブフィルム『三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE “JSB FOREVER~ONE~” THE MOVIE』の完成披露試写会が、10月27日に新宿バルト9で開催され、三代目 J SOUL BROTHERSのNAOTO、岩田剛典、ØMIが登壇した。

全国でライブビューイングも行われる中、NAOTOは「今日は楽しんでいきましょ~!」、岩田も「皆さん、盛り上がっていきましょ~!」、ØMIも「ライブの思い出話も含めて良い時間になれば」と、それぞれ笑顔で挨拶した。

ØMIは本作について「映画館ならではの映像や音響があると思いますし、映像や演出にもこだわっています」とアピールした。

また、スタジアムライブを振り返り、岩田は「僕らは“雨を呼ぶ男たち”のグループですが、三代目にしてみれば珍しく晴天の中でできた」と語ると、ØMIも「天気予報は雨。前日は大雨でリハが出来ずに切り上げたが、本番は珍しく綺麗に晴れました」と、当日の奇跡的な晴天を振り返った。

さらに、ライブ中のハプニングについて聞かれた岩田は、パフォーマンス中に起きた機材トラブルを明かし、「ステージに乗って戻って来るはずが、機材トラブルで戻って来られず、一部のメンバーが普通にお客さんの中を歩いてメインステージまで戻って来たことです。その姿を見た時に『あ、これがナマモノのライブだな…』と思いました」と回想した。

質問に最も当てはまると思うメンバーの名前を挙げる「〇〇なメンバー教えて」のコーナーでは、「ライブフィルムを一緒に見に行きたいメンバーは?」という質問に、NAOTOは岩田、岩田は小林直己、ØMIはELLYを挙げた。

岩田とよくライブに行くというNAOTOは、「今年もあるアーティストのライブを一緒に見に行ったので、ガンちゃんと何かを見に行く事に慣れている。他にも色々なライブにも一緒に行っているから」と理由を説明。これに岩田は「目の前で言われると…なんだか恥ずかしい。ちょっと照れる」と照れくさそうな表情を見せた。

しかし、その岩田が本作を一緒に見たいメンバーとして小林の名前を挙げると、NAOTOは「やってられないよお! 楽しくなかったのかよ~!」と嫉妬をあらわにし、会場は爆笑に包まれた。ちなみに、岩田が小林を選んだ理由は、“紅茶王子”こと小林と「一緒にティーを飲みながら見たい」からだという。

一方、ØMIは「ELLYは一緒に行ったら楽しそうだから。こちらが恥ずかしくても横でワーワー言ってくれそうな雰囲気がある。しっぽりした映画だったら直己さんだけれど、ライブフィルムはELLYが合っていそう」と理由を語った。

「最近、可愛いなと思うメンバーは?」との質問には、ØMIはNAOTO、NAOTOは小林、岩田はØMIを選んだ。

この日、左手の人差し指に包帯を巻いていたNAOTOについて、ØMIは「料理をして指を切っちゃったらしいです。今日会って『あれ?指どうしたんですか?』と聞いたら『白菜切っていたら指切っちゃった』と…。白菜とか切るんだ~! 味噌汁作るんだ~!と思って…。カワイイ!」と、その家庭的な一面にメロメロ。これにNAOTOは「ちょろいなあ!」と照れた様子を見せた。

そんなNAOTOは「直己さん! なぜならば紅茶の王子だから。ファンミーティングも行きたいくらい」と小林に夢中の様子。一方、岩田は「さっきコーヒーショップに寄ったらØMIさんがピタッと後ろに来て『ちょっといい?』と言われて。一杯奢りました」と、ØMIの人懐っこさに胸をときめかせていた。

「ゾンビ映画で最後まで生き残りそうなのは?」との質問には、岩田とØMIが「ダントツでサバイバル能力が高そうだから」との理由で山下健二郎を選んだ。一方、NAOTOは「キャスティング視点で考えると、クール系が生き残ることが多いからØMIさん。ゾンビがいなくなった世界で最後に1人コツコツと歩いてるシーンが見えた」という理由でØMIを挙げた。

逆に、すぐに脱落しそうなメンバーについては、ØMIがNAOTOを挙げ、「『え? 俺~?』と言いながらゾンビに噛まれそう」と笑いを誘った。するとNAOTOは「俺がゾンビ化したら真っ先にお前を喰ってやるからな!」と宣言し、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

本作の特別企画として、本編のエンドロール後にファンからのメッセージがスクリーンに流れる「MATEと作るメッセージクレジット」が進行しており、その映像の一部が特別に上映された。

観客と共に映像を鑑賞したNAOTOは「ちょっとジ~ンと来た。あと10秒長かったらヤバかった。僕らはグループとして初めての舞台がEXILEのスタジアムで始まったので、15年かけて辿り着いた景色をMATEの皆と見れた事が僕らにとっては思い出深かったので、皆さんの言葉が僕らの想いと一緒だったのが嬉しい」と感激した様子を見せた。

岩田は「15年は決して短くない期間だと思いますが、こうしてメンバーも変わらず、三代目 J SOUL BROTHERSとして走ってこられたことも振り返ると誇りに思いますし、この奇跡をずっと見届けてくれて来たMATEの皆さんも三代目 J SOUL BROTHERSと一緒に歩み続けてくれて、今の三代目 J SOUL BROTHERSができていると思います。自分の半生と言っても過言ではないくらいの経験なので、これからもグループとしてMATEの皆に見たことのない景色を見せられる、そんなグループでい続けたいと思う気持ちが強くなりました」と、15年間の歩みをしみじみと振り返った。

ØMIも「MATEの皆さんと一緒に作品を作っている感じがしますし、自分たちが提供するだけではなくて一緒に参加してもらっている感覚もあると思いますので、それをこのように目視できるのは凄く良い企画」と、ファンと共に作り上げる企画への喜びを語った。

大盛り上がりとなった舞台挨拶も、あっという間に終了の時間を迎えた。最後にNAOTOは「15年という月日の中で皆さんと一緒に歩んできて同じ景色を見たのは僕らにとっても宝物です。僕ら三代目 J SOUL BROTHERSというストーリーを、これからも一緒に皆さんと作っていけたらと思います。今週末もライブがありますが、そこでも最高の思い出を一緒に作りましょう!」と、声を弾ませながら呼びかけた。

『三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE “JSB FOREVER~ONE~” THE MOVIE』は2026年11月27日より全国公開。

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