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メーガン妃、オーストラリアのテレビ番組に同情される? 出演オファーは「ネトフリ番組が悪評すぎたから」

  • 2026.10.30
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Pool / Getty Images

メーガン妃が、来年から放送が始まるオーストラリアのテレビ番組「ジュニア・マスターシェフ・オーストラリア」の新シーズンで審査員を務めることを発表した。妃は今年4月にオーストラリアを訪れたが、そのとき「マスターシェフ」のゲスト審査員を務めた。

妃は今回の声明で「今年の4月にマスターシェフのチーム全員と素晴らしい時間を過ごしました」とコメント。「ですから、この若い才能あふれるグループと再び仕事をしないかと声をかけられたとき、迷わずイエスと答えました」。出演決定に「興奮している」と話している。ちなみにこの番組は料理自慢の大人たちが出演するバトル番組「マスターシェフ」のキッズ版。9歳から12歳の子どもたちが料理の腕を競い合う。

関係者によると、妃は番組に招かれたことに「大喜びをしている」というが、その裏に隠された事情は複雑。関係者によると「そもそも製作陣が妃を気の毒に思い、彼女のエージェントにメールを送ったことが4月の出演に結びついた」。オーストラリアの新聞「ジ・エイジ」に話している。エグゼクティブ・プロデューサーのマーティ・ベンソンが、Netflixで妃が配信していたおもてなし番組「ウィズ・ラブ、メーガン」を見たという。番組があまりにも悪評であることにベンソンはびっくり。妃側に連絡した。関係者によると、ベンソンは周囲に「妃の番組がみんなから酷評されているから、彼女を気の毒に思った」と話していたという。今回の「ジュニア〜」への出演はその延長だと見られている。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Pool / Getty Images

ちなみに現在オーストラリアでは、妃が「ジュニア〜」の審査員に就任したことに対して反発の声が上がっている。新聞「デイリーエクスプレス」によると、出演が報じられた途端、反対する署名運動がスタート。街頭インタビューでも「なぜ彼女なの?」という声が上がっている。それもそのはず。「ジュニア・マスターシェフ」も「マスターシェフ」と同じように、著名なシェフやレストラン経営者、料理本の作家や料理研究家らといった料理の専門家だけが審査員を務めてきた。彼らと並ぶことになる妃。改めて料理のセンスを問われることになりそうだ。

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