1. トップ
  2. 暮らし
  3. スーパーで買った長芋、すぐ使わない時は? 長持ちさせる「保存のコツ」【4選】

スーパーで買った長芋、すぐ使わない時は? 長持ちさせる「保存のコツ」【4選】

  • 2026.10.30

秋は長芋の旬です。スーパーマーケットなどで長芋を購入することが増えるでしょう。

長芋は調理法によって食感が大きく変わる魅力的な野菜。生のまま細切りにすると、サクサク、シャキシャキとした歯触りになりますね。

すりおろせば『とろろ』となり、粘りと滑らかさが楽しめます。焼いたり炒めたりすると、表面は香ばしく、中はホクホクあるいはサクッとした食感に。

このように、長芋は『生で食べられる芋』でありながら、加熱料理にも非常に強いという珍しい野菜です。

では、長芋を購入して一度に食べきれない場合、どのように保存するのがよいのでしょうか。長芋の有名な産地である『JA帯広かわにし』に取材しました。

長芋の『よい保存方法』は4つ!

『JA帯広かわにし』によると、保存時は以下の点に注意してほしいとのこと。

長いもは空気に触れると酸化し、変色しやすいので、保存や調理の際には注意が必要です。

保存の際には涼しくて風通しのよい場所か、冷蔵庫に入れておくと長持ちします。

※写真はイメージ

『おすすめの保存方法』として、以下の4つを紹介しています。

その1:カットされていない場合は、新聞にくるむ。

その2:長いもの皮を剥き、すりおろして冷凍する。ジッパーつき保存袋に入れるのがおすすめ。

その3:カットされたものの場合は、ラップで包みジッパーつき保存袋に入れて冷蔵庫で保存する。

その4:片栗粉を使う方法。カットされた断面に多めの片栗粉をつけ、新聞紙でくるんで冷蔵庫で保存すると数か月持つ。

スーパーマーケットで購入する長芋はカットされたものが多いため、注目したいのは『片栗粉を使う』方法です。

断面に片栗粉を多めにつけて新聞紙でくるみ、冷蔵庫で保存すれば数か月持つとのこと。

長芋を使い切れなかった場合は『JA帯広かわにし』おすすめの方法を実践してみましょう。

※本記事は出典元団体の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成・取材/高橋モータース@dcp]

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ