1. トップ
  2. エンタメ
  3. 38歳の元パリコレモデル妻、妊活したい年下夫に「誰の子供も欲しいと思ったことない」

38歳の元パリコレモデル妻、妊活したい年下夫に「誰の子供も欲しいと思ったことない」

  • 2026.10.28
「誰の子供も欲しいと思ったことない」
ABEMA TIMES

将来の家族像やお酒をめぐるトラブルからスレ違ってしまう夫婦のリアルな葛藤が明かされた。

【映像】元パリコレモデル妻の完璧なスタイル(夫との結婚写真も)

『この最低な夫婦の終わり』(ABEMA)は、山里亮太、野々村友紀子、松村沙友理がMCを務める夫婦たちのリアリティショー。愛し合って結婚したはずが、いつしか"最低"な状態に陥ってしまった夫婦3組。7日間の「本音で向き合う旅」を通して、夫婦関係を見つめ直す。この"最低"な夫婦たちは、"幸せ"になれるのか? 今回、本放送に先駆けて事前番組が配信された。

Breaking Down出演経験を持つ若手ジム経営者の夫・ケンタ(26)と、元パリコレモデルで現在はSNS運用の仕事をする妻・ナナ(38)。自ら番組に応募した夫のケンタは「家族が欲しいなっていうのが、一番ありましたね。子どもの話になるとうちの妻がやっぱ逃げちゃうなって」と切実な悩みを吐露する。

カフェのテラス席で「妊活ってさ、どうなん?妊活オッケーなの?」と切り込むケンタに対し、妻のナナは「前向きになりたい気持ちはあるんだけど、この人の子どもが欲しいとか、別に誰の子どもも欲しいと思ったことは、正直…ごめんなさい、ない」と本音をバッサリ打ち明ける。

さらにケンタは、酒に酔うと豹変してしまうナナの酒癖についても「お酒に対して変わらないと難しい。俺のストレスって、ナナちゃんが思ってるストレスの50倍以上あるのよ」と訴え、平行線をたどっていた。

番組ではこのほかに、会社経営者の夫・コウヤ(28)と元SKE48メンバーの妻・リオン(29)、フラメンコダンサーの夫・ススム(49)とパートタイマーの妻・アキコ(34)という個性豊かな夫婦たちが参加。それぞれが抱える“最低”な関係性と向き合っていく様子に密着する。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ