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モンブラン風にも♪ゆで栗で作る「マロンクリーム」

  • 2026.10.28

おはようございます。野菜料理家やのくにこです。

栗のおいしい季節がやってきました。

栗拾いに行ったり、いただいたりした栗は、虫食いのものが混じっていることもあるので、状態を確認しながらよく洗いましょう。市販の栗は燻煙処理して虫止めされている場合が多いので、そのまま茹でたり調理しても構いません。

皮をむく場合は、表面の鬼皮がかたいので、1時間以上水につけてやわらかくなってから作業するのがおすすめです。

栗は低温で保存すると、でんぷんが糖に変わり、甘みが増すことが知られています。

家庭で保存する場合は、洗って水に浸けてきれいにふいた後、ポリ袋などに入れて冷蔵庫のチルド室へ。1か月ほど保存できて甘くなります。

栗を保存する様子
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ゆでて半分に切り、スプーンですくって食べるだけでも、栗の素朴な甘みを楽しめますよ。

今回は、ゆで栗を使って手軽に作る「マロンクリーム」をご紹介します。おうちで手軽にモンブラン風の味わいが楽しめますよ。

私はこのマロンクリームとりんごのコンポートを使って「マロンアップルパイ」を作るのが、この時期の楽しみです。

ゆで栗で簡単!「マロンクリーム」

手作りのマロンクリーム
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材料(作りやすい分量)

栗…200g(ゆでて中身を取り出し、可食部100g使用)
牛乳…50ml
きび砂糖…30g
ラム酒(あれば)…小さじ1/4 ※香りづけ

作り方

【1】鍋に栗を入れ、たっぷりの水を加えて中火にかける。沸騰したら弱火にし、40分程度ゆでる。

【2】ゆでた栗を包丁で半分に切り、スプーンで中身をかき出す。100gになるように計量する。

茹でた栗
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【3】鍋に【2】と牛乳、きび砂糖を加えて中火で加熱する。ふつふつとしてきたら弱めの中火にし、とろみがつくまで混ぜながら加熱する。

鍋でマロンクリームを加熱している様子
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なめらかに仕上げたい場合は、ふつふつとしてきたら一度火を止めてフードプロセッサーにかけ、再び鍋に戻して加熱してください。

3日以内に食べる場合は、粗熱が取れたら清潔なふた付きの容器に入れ、冷蔵庫で保存します。

保存容器に入れたマロンクリーム
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小分けにしてラップで包み、冷凍庫に入れると1か月程度保存できます。

もちろん、そのまま食べてもおいしいですが、サンドイッチにしたり、トーストに塗ったり、パンケーキにのせたりと、いろいろ楽しめます。バニラアイスに添えてもおいしいですよ。

市販のタルトカップに入れれば、簡単に「マロンタルト」も楽しめます。

マロンクリームを使ったマロンタルト
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材料4つだけ!お鍋1つで簡単「おいもバターペースト」

 

その他の栗レシピはこちら

▼マロンアップルパイ
https://ameblo.jp/atelieryano/entry-12870202367.html

▼おいしい栗ご飯
https://ameblo.jp/atelieryano/entry-12871232847.html

次回は、かぶのおいしい食べ方をご紹介します。

*この公式ブログは毎週火曜日に更新します。次回もどうぞお楽しみに!

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