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「スイートポテトなのに焼きいもそっくり!?」皮をそのまま器に。ぷっくり丸く仕上げる秋のおやつ

  • 2026.10.24
焼きいもみたいなスイートポテト

HIGHLIGHTS

さつまいもの皮をそのまま器に!焼きいもそっくりの見た目がかわいいスイートポテト

レンジでやわらかくしたさつまいもに、バターや砂糖、豆乳を混ぜてオーブンで焼くだけ

4個分の生地を3個にたっぷり詰めるのがコツ!卵黄を塗ればツヤのあるこんがりした仕上がりに

さつまいもがおいしい季節。おうちでスイートポテトを作ってみたくなりませんか?

でも、いつも同じような見た目になりがちで、たまには違うアレンジも楽しみたいところ。

そんなときに試してみたいのが、さつまいもの皮をそのまま器にして作る「焼きいもみたいなスイートポテト」です。

今回のレシピを紹介しているのは、体と心にやさしい、気軽に作れるおやつを発信している『まぎ|娘が沼る ゆる無添加おやつ』さん。

さつまいもの形を生かした、見た目もかわいらしいスイートポテトの作り方をご紹介します。

皮まで活用!焼きいもみたいなスイートポテトの作り方

このレシピの特徴は、くり抜いたさつまいもの皮をそのまま器として使うこと。

中にはバターやきび砂糖、豆乳を混ぜた生地をたっぷり詰め、ぷっくりと丸い形に整えます。

仕上げに卵黄を塗って焼くことで、ツヤのある焼きいものような見た目に。

いつものスイートポテトを、少し特別なおやつに変えてくれるアイデアです。

材料(3個分)

さつまいも:300g

無塩バター:20g

きび砂糖:18g(大さじ2)

無調整豆乳:35ml(ほかの豆乳や牛乳でもOK)

塩:少々

バニラエッセンス:少々(お好みで)

【仕上げ】

卵黄:小さめの卵1個分

黒ごま:適量

※豆乳の量はさつまいもの水分量によって変わるため、生地がしっとりなめらかになるように調整してください。

さつまいもを半分に切ってレンジで加熱

まずは、さつまいもをよく洗い、縦半分に切ります。

切ったさつまいもを水に1〜2分ほどさらしたら、耐熱容器に入れてふんわりとラップをかけましょう。

電子レンジ600Wでまず5分ほど加熱し、様子を見ながら追加で加熱します。

竹串がスッと通るくらい、やわらかくなればOKです。

半分に切ったさつまいもを、レンジ加熱する

皮を破らないように中身をくり抜く

加熱したさつまいもの中身を、スプーンで丁寧にくり抜いていきます。

皮はそのまま器として使うため、ふちと底に少しさつまいもを残し、破れないように注意しましょう。

さつまいもの中身をくり抜く

バターや豆乳を混ぜてなめらかな生地に

取り出したさつまいもの中身が温かいうちに、なめらかになるまでつぶします。

無塩バター、きび砂糖、塩を加え、よく混ぜ合わせましょう。

さつまいもが温かいと、バターも混ざりやすくなります。

続いて、無調整豆乳を少しずつ加え、生地がなめらかになるように調整します。

豆乳は一度にすべて入れず、さつまいもの水分量に合わせて少しずつ加えるのがポイントです。

お好みでバニラエッセンスも加えて混ぜましょう。

ここでオーブンを200℃に予熱しておきます。

さつまいもの中身をつぶす
無調整豆乳は少しずつ加える

皮に生地をたっぷり詰めて、ぷっくり丸く

取っておいた3個の皮に、生地をたっぷりと詰めていきます。

スプーンなどを使って、表面をぷっくりと丸い形に整えましょう。

実はこのレシピ、4個分の生地を3個の皮に分けて詰めることで、ふっくらとした見た目に仕上げています。

さつまいもの形をそのまま生かせるので、焼く前から完成が楽しみになりますね。

皮に生地を詰める

卵黄と黒ごまで仕上げてオーブンへ

形を整えた生地の表面に、仕上げ用の卵黄を塗ります。

中央に黒ごまをのせたら、200℃に予熱したオーブンで15〜20分ほど焼きましょう。

表面にこんがりと焼き色がついたら完成です!

卵黄を塗った表面はツヤっと色づき、まるで焼きいものような仕上がりに。

半分に切ったさつまいもの形と、ふっくら盛り上がった生地がかわいらしい一品です。

生地の表面に卵黄を塗る
オーブンで焼き上げ、完成

まとめ

さつまいもの皮をそのまま器にする、ちょっとユニークなスイートポテト。

生地をたっぷり詰めて丸く整え、卵黄を塗って焼くだけで、見た目も楽しいおやつが完成します。

さつまいもの中身をくり抜くときは皮を破らないように注意し、豆乳は生地の状態を見ながら加えるのが上手に作るコツです。

いつものスイートポテトをひと工夫したいときに、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

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