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阿部寛&永瀬廉共演『ハッピーリスト』陽だまりのような友情が描かれる本予告&追加キャストに実力派俳優が続々

  • 2026.10.20

阿部寛が主演し、永瀬廉が共演する『ハッピーリスト』(2027年2月5日公開)から本予告映像、追加キャスト、主題歌、ムビチケ販売情報が到着した。

【写真を見る】年齢も境遇も違う二人の“再出発”を収めた場面写真も解禁!

【写真を見る】年齢も境遇も違う二人の“再出発”を収めた場面写真も解禁! [c]2027
【写真を見る】年齢も境遇も違う二人の“再出発”を収めた場面写真も解禁! [c]2027 "A List for Tomorrow" Film Partners

日本では2000年代初頭、30万人を超える人々が精神科病院に入院し、そのうち約7万人は受け入れ環境が整えば退院可能とされていた(厚生労働省資料より)。本作は、当事者や医療関係者への取材を重ね、精神科長期入院の実態に着想を得て生まれたオリジナルストーリー。精神科病院での長い入院生活から40年ぶりに社会へでた59歳の“人生の新人”江川太郎(阿部)と、夢も目標も持てずにいる区役所の福祉課で働く24歳の“人生の迷子”岬幸太(永瀬)という年齢も境遇も違う二人が“やりたいことリスト”を通じて、人生を再出発させる姿を描いていく。

今回、阿部と永瀬の脇を固める実力派俳優陣が解禁。“人生の迷子”福祉課職員の岬を見守り優しく声をかける係長の田中耕司を演じるのは、タレントとして活躍する一方、俳優として映画やドラマにも多数出演する原田泰造。岬を親身になってサポートする先輩職員の片岡京子役にはドラマを始め、映画、舞台、CMと幅広いジャンルで活躍するともさかりえ。太郎が精神科病院に入院して以来疎遠になっている太郎の母、和子を演じるのは映画、ドラマ、バラエティ、司会、ナレーションなど幅広く活躍する由紀さおり。太郎が長年入院していた精神科病院の院長、室岡仁役には劇団第七病棟を主宰した石橋蓮司。さらに精神科病院の長期入院問題を追うフリージャーナリストの戸田貴明役に足立智充、太郎の妹の佳代子役に奥貫薫、太郎と仲を深めていく町内会のメンバー前田、山崎、真知子にそれぞれ六平直政、加藤満、中村久美、太郎が通うスイミングスクールのインストラクター橘智子役に我妻三輪子、彼女がほしいと願う太郎が、思いがけず出会う女性の愛菜役に西美歌と、個性豊かな俳優陣の出演が発表された。

このたび解禁となった本予告映像では、40年ぶりに突然社会に放りだされ、戸惑いを隠せない太郎に“毎日が劇的にときめく魔法のリスト”というバスの車内広告を目にした岬が「リスト作ってみたらどうですか?」と提案。早速付箋紙に書いた願いを叶えるために行動を起こす太郎。一方、区役所の福祉課で働く岬は、定時きっかりに帰宅するほど、いまの仕事に夢も目標も持てずにいた。しかし、太郎のまっすぐすぎる想いに、最初は仕事として付き合っていた岬も、いつしか本気で巻き込まれていく。太郎の「やりたいことリスト」は、二人の人生を動かしはじめる。しかし、太郎の止まっていた“空白の40年間”が週刊誌に暴かれてしまい…。

「ハッピーリスト」によって動きだした二人の人生をそっと後押しするような優しく心地いいサウンドが響き渡る主題歌「知りたい」を提供したのはロックバンドのodol。映画『サヨナラまでの30分』(20)では、劇中バンドへの楽曲提供を行ったほか、近年はアース製薬「温泡」、UCC BLACK無糖、radiko、JR東海など、様々な企業やクリエイターからオファーを受け、書き下ろし楽曲を提供している。

また11月6日(金)からはムビチケ前売券(カード)、ムビチケ前売券(オンライン)の発売も決定。驚きの事実に着想を得た本作。友情と希望の物語を映画館で堪能して!

文/サンクレイオ翼

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