1. トップ
  2. エンタメ
  3. かまいたち濱家がダントツの首位フィニッシュ「なんでですか?」退部を賭けたピックルボール対決で最下位の芸人は不満爆発

かまいたち濱家がダントツの首位フィニッシュ「なんでですか?」退部を賭けたピックルボール対決で最下位の芸人は不満爆発

  • 2026.11.6
かまいガチ
ABEMA TIMES

お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一が、芸人同士で競い合うピックルボール対決で中間・最終結果ともに首位を獲得。一方、最後に最下位となった芸人は「なんでですか!」と不満を爆発させた。

【映像】1位はダントツで濱家、2~6位の順位

11月4日、テレビ朝日系バラエティー番組『かまいガチ』が放送された。この日は「ピックルボールしたいねん!一番下手なメンバーは即退部!」と題し、日本代表の羽澤未宥選手を招いて特訓とダブルス形式での試合を行った。

かまいガチ
ABEMA TIMES

参加したのは、かまいたち濱家と山内健司、水田信二、みなみかわ、稲田直樹(アインシュタイン)、ザブングル加藤。2大会後オリンピック競技になる可能性がある注目スポーツ・ピックルボールの芸能界第一人者を目指すべく「チームかまいガチ」を結成した。

番組では、濱家と加藤、山内とみなみかわ、水田と稲田がペアを組み、ショットやボレー、サーブなどの基本を習得した後に試合を実施。一番センスがないと判断された人が“即退部”というルールのもと、基本レッスンの途中と試合後の2回に分けて個人成績が発表された。

かまいガチ
ABEMA TIMES

暫定順位では、飲み込みの速さと持ち前の運動センスを発揮した濱家が1位、山内、水田、稲田、みなみかわと続き、最年長52歳の加藤が最下位となっていた。

そして、すべてのレッスンと試合を終え、いよいよ最終順位の発表へ。まず濱家があっさりと1位に指名されると、濱家は「ありがとうございます!」と一歩前へ出て一礼。

かまいガチ
ABEMA TIMES

他のメンバーから「ボレー対決負けてたけどね」「緊張してちょっとミスったりしてたけど」など不満が漏れるも、羽澤選手から基本プレーのすべてにおいて安定感があると評価されると、濱家は「素質ってことですね」と自画自賛。羽澤選手も「素質が、そうですね、ありました。一番」と改めて太鼓判を押した。

続く2位には、暫定最下位だった加藤の名前が呼ばれた。試合での実力発揮と伸びシロを評価されての大逆転に、周囲は騒然。その後は、3位にミスが少なく安定していた山内、4位に強いボレーが光った稲田が選ばれ、残るは水田とみなみかわの2人に絞られた。

かまいガチ
ABEMA TIMES

運命の5位として水田の名前が読み上げられると、水田は「よっしゃー!」「オッケー!」と歓喜のガッツポーズ。一方、最下位となって即退部が決まったみなみかわは天を仰ぎ、放心状態で背を向けた後、「何でですか先生、何でですか?」「そんなに目立ったミスありましたか?」と羽澤選手に詰め寄って怒りを露わにした。

かまいガチ
ABEMA TIMES

羽澤選手は「やっぱりあのジャッジは良くなかったかな…」と試合中のセルフジャッジや言いがかりなど全体的なマナーの悪さを指摘。濱家も「フェアプレーや、今後ピックルボールを広めていきたい先生からしたら、ああいうことされるとやっぱちょっと印象良くないかな」と説得を図るが、みなみかわの怒りは収まらない。

「別の団体作って勝負してやりますよ」「いや、こっちはこっちでやります」と言い放ち、コートを去りながら「真っ黒のユニフォームで帰ってきますからね!」と最後まで捨て台詞を吐き捨てていた。
(かまいガチ)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ