1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「かっこいい」「伝説の始まり」逸材感満載シンガー志望の美少女JKが歌唱発表用のSNSを立ち上げも…衝撃の内容に芸人・永野「あんま投稿してほしくない」

「かっこいい」「伝説の始まり」逸材感満載シンガー志望の美少女JKが歌唱発表用のSNSを立ち上げも…衝撃の内容に芸人・永野「あんま投稿してほしくない」

  • 2026.10.23
ミュージック甲子園
ABEMA TIMES

歌手を夢見る徳島の高校3年生が、歌を投稿するためにSNSアカウントを作成。その内容に芸人・永野らが衝撃を受けた。

【映像】実際のSNS投稿画面(10/21現在)

10月22日、テレビ朝日・ABEMAにてU-18世代による音楽の甲子園『ミュージック甲子園』が放送。本番組は、全国の高校生世代から“音楽の原石”を探し出す青春発掘バラエティ。

バンド、弾き語り、アイドル、ボカロ、演歌までジャンルや活動スタイルを問わず、音楽に青春をかける18歳以下の才能を全国から発掘していく。MCはお笑い芸人・永野と女優・井桁弘恵、進行はテレビ朝日アナウンサー鈴木新彩が務める。

ミュージック甲子園
ABEMA TIMES

本格スタート第1回目となった今回は、楽曲提供したCANDY TUNE『倍倍FIGHT!』が大バズリした超売れっ子作曲家のWienners 玉屋2060%がゲストとして登場した。

番組では、徳島県在住の高校3年生・senaさん(18)の応募エントリーシートを紹介。「音楽にしか生み出せない感覚に何度も心を動かされたことが、歌を始めたきっかけです。今の目標は、誰かの心に残り続けるような表現を届けることです」と綴った素晴らしい文章に、スタジオの出演者陣は感嘆。井桁が「『誰かの心に残り続ける』なんて考えたことなかった」と漏らすと、玉屋2060%も「自分が18歳の時こんなこと考えてなかった。バカみたいな顔してた」とコメントして笑いを誘った。

ミュージック甲子園
ABEMA TIMES

自己紹介動画でもsenaさんは「私は自分の中にあるものを表現するのが好きで、特に音楽には人の心を動かしたりだとか、言葉だけでは伝えきれない思いを届けたりする力があると思っていて、私自身すごく音楽に救われてきたし、何より歌うことが大好きなので、このミュージック甲子園が私の表現の始まりになればと思います」と大人びた様子で語った。

続いて、宇多田ヒカルの『First Love』をアカペラで歌唱する動画が公開されると、その豊かなビブラートと堂々とした歌姿にスタジオは一変。永野が「逸材感あるね」と呟くと、玉屋2060%も「すごいっすね。めちゃめちゃ堂々と歌ってらっしゃるじゃないですか。高校生のバンド始めた頃とか考えたら、こんな動画撮るなんてモジモジして何にもできない」と感心した。

ミュージック甲子園
ABEMA TIMES

そんなsenaさんのエントリーシートには、普段の音楽活動について「今はまだ投稿できていませんがSNSに歌を投稿するため準備を進めています」との記載が。そこで彼女のTikTokアカウントを開くと、フォロワーや投稿数が「0」の開設されたばかりの状態であった。

投稿が一切ない真っ新なアカウント画面を見た井桁が「まだ…あははは!」と大爆笑すると、永野は「かっこいいやつじゃんこれ!」と興奮気味に反応。玉屋2060%も「伝説の始まりじゃないすか!夜明け前じゃん、夜明け前」と大盛り上がりを見せた。

ミュージック甲子園
ABEMA TIMES

あえて何も投稿されていないクールなSNSアカウントの佇まいに魅了された永野は「あんま投稿してほしくないよね」と口にし、スタジオは爆笑。玉屋2060%も「無駄な数打ってほしくない」と乗っかると、永野はさらに「意味不明な2枚とかで、フォロワーだけ上がっちゃってみたいな」と妄想を膨らませ、玉屋2060%も「『何なんだこれは』みたいな(笑)」と笑い合っていた。
(ミュージック甲子園)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ