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雨上がりこそ絶好のチャンス!きれいな庭を保つためにやるべきこと5選

  • 2026.10.14
草取りを終えた花壇に並ぶラベンダーやハーブと、奥に咲くひまわり
出典:4yuuu.com

雨の日が続くと、庭に出られないうちに雑草がぐんぐん伸びてしまいますよね。気がつけば、夏に咲いていた花もすっかり終わっている……。ですが、土がやわらかくなる雨上がりこそ、手入れのチャンスです!今回は、きれいな庭を保つために雨上がりにやるべき庭仕事を5つご紹介します。

①土がやわらかいうちに、伸びた雑草を根から抜く

秋の長雨のあいだに、花壇のまわりはすっかり雑草に覆われてしまいました。

ですが、雨上がりは雑草取りの絶好のタイミング♪
雨のおかげで土がやわらかくなるので、根元をつかんでまっすぐ引けば根ごと雑草を取り除けます。

葉だけをちぎらないのがポイントです!
根が残るとすぐに伸びてくるので、できるだけ根ごと抜くようにしましょう。

②花が終わった植物を片付けて、来年用の種を採る

7月に元気に咲いていたひまわりも、9月には葉が黒く枯れました。
枯れた株を残すと傷んだ葉にカビが生えることもあるため、早めに片付けましょう。

株元の土が雨でゆるんでいると、根ごと抜きやすくなります。

また、片付ける前に種を採って乾かしておけば、来年も種から育てられますよ。

③雨の重みで倒れた株がないか点検する

雨を吸った葉や花の重みで、茎が弓なりに曲がってしまう植物もあります。

倒れた株はまわりの草花に覆いかぶさり、風通しを悪くするので、早めに対処しましょう。

また、支柱(草花を支える棒)のぐらつきも、あわせて確かめておくと◎
土がやわらかい雨上がりは、支柱を深めに差し直すのにもよいタイミングです。

④倒れた植物をひもで軽くまとめる

背が高く茎の細いコスモスなどは、雨を吸うと重みで倒れやすくなります。

倒れかけた株がある場合は、支柱を立てて麻ひもで株全体をぐるりと囲んで支えましょう。
きつく縛ると茎が傷むため、ふんわりまとめるくらいでOKです!

⑤蒸れた枝を切って風通しをよくする

高温多湿が苦手な植物の場合、雨が続くと蒸れて葉や茎が傷みやすくなります。

株の内側に茶色く変色した枝があれば、付け根から切り取りましょう。
混み合った枝を少し間引くだけでも、風が通りやすくなりますよ。

雨上がりこそお手入れの絶好のチャンス♡

雨続きで後回しになっていた庭も、雨上がりに少しずつ手を入れれば、すっきりした姿を取り戻せます。
足元のすべりやすさに気をつけながら、無理のない範囲で秋の庭を整えていきましょう♡

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