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キャサリン皇太子妃が再びイメチェン!明るくなったヘアカラーで公務に登場

  • 2026.10.14
Mark Cuthbert / Getty Images

ウィリアム皇太子とともに北アイルランドの首都ベルファストを訪問したキャサリン皇太子妃が、また新たな髪色を披露した。

繊細なフリルが目を引くブラウスとエミリア・ウィックステッドのプリーツスカート、黒のポインテッドトゥパンプスを合わせ、黒のドレスコートを羽織った皇太子妃は、いつものとおり洗練された装いで登場。雨が降る中、もともと教会だった建物を活用したコミュニティセンターを訪れたウェールズ公妃を、地元の市民は大歓迎で出迎えた。

WPA Pool / Getty Images

ただ、この日のキャサリン皇太子妃の姿で特に多くの人の目を引いたのは、髪色の変化。ここ数年のうちで最も明るいトーンの1色を選んだ皇太子妃は、ロングヘアをエレガントなハーフアップにまとめ、背中に流れ落ちる髪を緩やかにカールさせていた。

黒のコートを着ていたことから、ブロンドに近い色味にも見えたその新たなヘアカラー、「ヴィンテージ・ゴールド」は、間もなく訪れる冬の季節にぴったりの色。

Mark Cuthbert / Getty Images

キャサリン皇太子妃が選んだそのヘアカラーは、どんよりとした天候の空には太陽の光を浴びたような夏らしいブロンドよりも、ハチミツのような色合いがよく合うことを証明していた。

また、このヘアカラーは、冬に選ぶ人が多い深みのある濃いレッドや、上品なブルネットに代わる最適な選択肢のひとつでもあるほか、ブルネットから徐々にブロンドに変えていきたいと考えている人にとっても最適。タッチアップの頻度を減らせることから、髪色のトーンを明るく変えていきたい人にはそのベースになる色として、理想的だとされている。

From Harper's BAZAAR UK

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