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【例文付き】英語でやんわり断りたい!上手な断り方のフレーズを徹底解説【ハワイのマキさんが教えるGirl’s English】

  • 2026.10.13

ハワイのマキさんがすぐ使いたくなるおしゃれ&可愛い英語をレクチャー。
今月は、誘ってくれた相手を傷つけず、やんわり上手に断る方法を伝授します。

“I’d like you to attend my wedding.”“I wish I could. But I can’t because I’ll be out of town.”

「私の結婚式に来てほしいな」
「行けたらいいんだけど。そのとき、いないんだよね」

ALOHA ! ハワイのマキ・コニクソンです。

今月はお誘いを断るときのフレーズをご紹介します。海外では返事を曖昧にせず、はっきり断るのが鉄則ですが、いきなり“No”や“Ican’t”と言うのはキツく受け取られることも。

“I wish I could.(行けたらよかったのに)”とワンクッション入れることで、直接的な否定を避けてやんわり断ることができますよ。そして、“Because〜”と断る理由を続けるのがポイント。


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Would you like to go to dinner?
I won’t be able to go.

「ディナーに行かない?」
「行けないんですよ」

“I won’t be able to 〜”は、“I can’t”より丁寧に「〜できません」と伝える表現。頭に「申し訳ありませんが」を意味する“I’m afraid”をつけて、“I’m afraid I won’t be able to 〜”という表現も定番ですよ。

Are you available this coming Saturday?”
Maybe next time.

「次の土曜日空いてない?」
「(空いてないから)次回ね~」

“Maybe next time(. 次回ね)”と匂わせて断るのもあり。“Are you available ?(空いてる?)”は、仕事でも恋愛でもよく使われるお誘いの表現。「直近の」を表す“this coming ”も覚えておいて。


Maki’s Days

世界中を旅するのが好き♡ 今回はドバイからお届けしますよ〜。

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異国情緒を味わえる遺産地区の伝統的なスパイスマーケットへ。ドバイの街は活気に溢れていて楽しい!


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edit : KAORI SUTO

※記事の内容はsweet2026年10月号のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

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