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夫「元カノの出産に付き添ってる♡」新婚旅行中、ハワイから消え絶句→元カノ母「やっぱり父親が…」え?新婚生活終了

  • 2026.10.9

結婚したあとも、夫のそばに“元カノ”の存在が残っていたと知ったら、妻としては穏やかではいられませんよね。ましてや、新婚旅行や産後まもない時期に、夫が妻ではなく元カノを優先していたとしたら、その裏切りは簡単に受け流せるものではありません。
今回は、夫と元カノの関係を知った女性たちが、決断を下したエピソードをご紹介します。
新婚旅行中に妻をハワイへ置き去りにし、元カノの出産に立ち会っていた夫や、産後の妻に育児を押し付けながら、元カノとの関係を続けていた夫。大切な時期に夫の裏切りを知った女性たちは、自分の未来を守るために夫との関係を見つめ直すことになり……。

ハワイで夫が突然消えた「元カノの出産に付き添ってる!」新婚旅行で私を置き去り…帰国後、夫が青ざめたワケ

夫との新婚旅行はハワイでした。最高の思い出になるはずでしたが、ハワイに到着してからも、夫は「日本と連絡が取れないと困る。仕事の連絡が多いから」と、スマホの通信環境ばかり気にしていました。

大口の案件を抱えていると言っていたため、私は仕方がないと納得していました。

新婚旅行中なのにスマホを手放さない夫

観光中も夫はこまめにスマホをチェックし、誰かと頻繁にメッセージのやり取りをしていました。仕事で何かトラブルが起きているのかもしれないと思い、私は何も言わずに目をつぶることにしました。

夜、ホテルに戻っても夫はスマホを手放しません。せっかくのハワイだから、お酒を飲みながらゆっくり2人で話したかったのですが、気を取り直して、私は1人でホテルのスパに行ったり、バーに行ったりして過ごしていました。

翌朝目覚めると、隣に寝ていたはずの夫の姿がありません。テーブルには書き置きが残されていました。

「仕事でどうしても外せない緊急事態が起きた。朝一番の便で先に帰国する。残りは1人で楽しんで」

私はがく然としました。夫に電話をかけましたが、すでに飛行機に乗ってしまっていたのかつながりませんでした。

新婚旅行の途中で突然置き去りにされ、ショックは大きかったものの、私は腹をくくり、残りの数日間を1人で過ごして帰国することにしました。

友人が見たものと夫のあり得ない言い訳

帰国する前日、近所に住む友人から連絡が入りました。私が新婚旅行中だと知っている友人は、「今ハワイだよね?」と尋ねてきます。なぜそんなことを聞くのかと質問を返すと、地元で夫を見かけたと言うのです。

夫は仕事の都合でひと足先に帰ったと伝えると、友人は言いにくそうにしながら、話し始めました。

「あなたの旦那さんを見かけたのって、妊婦健診で通ってる病院なんだよね。産婦人科専門の病院」

夫の仕事と病院に接点があるとは考えにくく、病院を訪れる理由は思い当たりませんでした。いても立ってもいられなくなった私は、夫に電話をかけました。

何度かかけてようやく出た夫は、どこか慌てた様子でした。友人から聞いた話を伝えて問い詰めると、夫は観念したのか、信じられないことを口にしました。

「今、元カノの出産に付き添ってる! 詳しくはまた話すから!」

そう言って、一方的に電話を切られてしまったのです。

以前、夫が「元カノには頼れる人が少なくて、何かあったら連絡が来るかもしれない」と話していたことがありました。しかし、だからといって新婚旅行を放り出して元カノの出産に駆けつけるなど、想像もしていませんでした。

いくら困っているとはいえ、既婚者となった夫を新婚旅行先から呼び戻す元カノも、私を置き去りにして駆けつけた夫も、私には理解できませんでした。

夫の秘密を知ってしまった私の決断

翌日、私がハワイから帰国すると、友人から再び連絡が入りました。

「病院の前を通りかかったんだけどさ、今日も旦那さんの車、病院にあるみたい」

私は空港から自宅へ戻る前に、友人から教えてもらった病院へ向かいました。病院の待合スペースで夫を見つけ、問いただそうとしたそのとき、奥から出てきた女性が夫に声を掛けました。元カノの母親のようでした。

「◯◯くん、立ち会ってくれてありがとうね。やっぱり、父親がそばにいてくれてよかったわ」

その言葉に、私は耳を疑いました。私がその場に歩み寄ると、夫はまさか私がやってくるとは思っていなかったのか、顔から血の気を失い、立ち尽くしました。

「どういうこと? あなたが父親なの?」

私の質問に夫はしばらく黙り込んだあと、小さな声で答えました。

「……俺の子だ」
私は頭が真っ白になりました。その後、元カノも話し合いに応じ、病棟の面会スペースで3人で話すことになりました。元カノは淡々とした口調で言いました。

「この子の父親は彼です。彼が結婚したことは母にも話しています。出産には立ち会ってほしくて、私から連絡しました」

さらに話を聞くと、夫と元カノは一度別れたあと、夫は私と結婚し、元カノも別の男性と結婚していたそうです。しかし、その後、元カノが離婚し、夫が相談に乗るうちに、再び関係を持つようになったというのです。何度も確認しましたが、夫は否定せず、すべて認めました。

もし友人が産婦人科で夫を目撃していなければ、私は夫と元カノの間に子どもがいることを知らされないまま、結婚生活を続けていたかもしれません。事実を隠そうとした夫の身勝手なうそと裏切りに、私の気持ちは完全に冷え切りました。

帰宅後、私はすぐに弁護士に相談し、夫との離婚と慰謝料について話し合いを進めました。夫も離婚に応じ、ほどなくして離婚が成立。私たちの短い結婚生活は、あっけなく終わりを迎えました。

◇ ◇ ◇

結婚生活は、お互いへの信頼があってこそ成り立つものです。都合の悪い事実を隠し、うそを重ねてパートナーを傷つける行為は、信頼関係を大きく損なうものです。もし大切な相手から重大な裏切りを受けたときは、1人で抱え込まず、必要に応じて弁護士などの専門家にも相談しながら、自分の生活や将来を守るための選択を考えていきたいですね。

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

1つ目のエピソードでは、新婚旅行中に夫が元カノの出産へ駆けつけ、病院でさらに衝撃的な事実が明らかになりました。女性は夫との関係に区切りをつけるのでした。

続く2つ目のエピソードでは、産後まもない女性が、育児に向き合わない夫の言葉に傷つけられます。夫は「元カノと結婚すればよかった」と口にしますが、その言葉の裏にはさらなる裏切りが隠されていて……。

夫「元カノを選ぶなんて最低だよな…」私「ううん♡ありがとう」離婚後、妻が感謝した本当の理由は?

娘が生まれて2カ月。本来なら夫と協力しながら子育てを楽しみたいと思っていたのですが、現実はまったく違っていて——。

ワンオペ育児に疲弊…現状を夫に訴えると

夫は「早く帰る」と言っていたにもかかわらず、友人に誘われるとあっさり予定を変え、私との約束を守ろうとしませんでした。「せめて数時間でも一緒に過ごしたい」と楽しみにしていたのに、裏切られるたびに虚しい気持ちでいっぱいに……。

夫は「俺だって育児をしている」と言いますが、実際にしているのはただ“見ている”だけ。赤ちゃんが泣いたりぐずったりしたら、私を呼んで終わりです。

私は寝不足とストレスで限界を感じながらも必死に踏ん張っていましたが、現状を訴えると、夫は「産休や育休を取っているのはお前なんだから、育児をして当然だろ」と言い放ちます。

しまいには「そんなにヒステリーになったら赤ちゃんに悪いだろ」と私を責めるのです。理解してほしいだけなのに、その言葉は私をさらに深く傷つけました。

「元カノと結婚すればよかった」という夫に…

その後、育児を巡って夫婦仲が悪化し、夫は朝帰りをするようになりました。朝帰りはやめてほしいと伝えると、夫は「お前が苦手だ」と言い放ち、私は驚きと怒りで胸が詰まりました。

私だって怒りたいわけではなく、本当は笑顔で過ごしたい。けれども、夫が家事も育児も放り出して遊び歩いてばかりいるので、どうしても我慢ができなかったのです。

さらに夫は「お前がこんなにキツい性格だとは思わなかった。こんなことなら元カノと結婚しておけばよかった。あの子はやさしくて良かった」とまで口にしました。その瞬間、私の中で何かが完全に切れ、「じゃあ離婚しましょう」と、はっきり告げました。

「は?」と面食らう夫。無断で朝帰りを繰り返し、育児を放棄し、挙げ句の果てに妻を元カノと比べる――そんな人を夫として、父として必要とする理由はどこにもありません。

夫は「俺は仕事を頑張ってるだろ」と言いましたが、私だって育休が終われば仕事に戻る予定です。仕事に戻ったからといって家事や育児を免除されるわけではなく、このままでは私1人で背負うことになるでしょう。

本来であれば協力するのが当然のはず。そのことを私は淡々と伝えました。

すると夫は「そっちが離婚したいならそれでいい。俺も独身に戻って、もっといい女と恋愛したいし」と薄笑いを浮かべました。その軽薄な態度を見て、もう一片の情も残っていないことを悟りました。

私は「そうですか。では離婚届を用意しておきます。サインをしたら、このマンションから出て行ってください。この家は結婚前に私が買ったものですから」と、きっぱり。その後、娘の親権や養育費について話し合ったうえで、離婚が成立しました。

「会いたい」という元夫に“ある事実”を伝えると

離婚から半年ほど経ち、娘との2人の生活にもようやく慣れてきたころ、元夫から突然メッセージが届きました。

「ちゃんとごはん食べてるか?」と言われ、私は思わず目を疑いました。まるで何事もなかったかのような様子に、心底呆れたのです。

さらに彼は「シングルマザーになったわけだし、心配で……久しぶりに家に行っていいかな。娘にも会いたい」と言ってきました。しかし私は冷静に答えました。「離婚するとき、“独身に戻ってもっといい女と恋愛したい”って言ってたよね?」と。

そして、核心を突きました。「離婚する前から元カノと不倫していたでしょ」

元夫は慌てて「してない、不倫なんてあるわけない!」と否定しましたが、実は離婚後、「元カノと結婚すればよかった」という言葉がどうしても引っかかり、以前夫から名前を聞いていた元カノのSNSをチェックしていたのです。

そこには、私と婚姻中にもかかわらず、2人が元カノの家で一緒に写っている写真や、「元カレとよりを戻した」という投稿がありました。

それらは元夫と元カノの関係を示す記録として保存しました。私は毅然と告げました。「慰謝料を請求します。弁護士から連絡がいくので、きちんと対応してください」

言い逃れできないと悟ったのか、彼は「産後のお前を捨てて、元カノとよりを戻すとか……。ほんと最低だったよな、俺……」と謝罪しました。

私はすぐに答えました。

「最低なんかじゃないよ!」

「え?」

戸惑う元夫に、私は続けました。

「むしろありがとう。あなたがいなくなって、私は幸せになれたんだから」

何もしない夫が家にいることこそ苦痛で、最大のストレスでした。約束を守らず、家事も育児も丸投げ。追い詰められていた私を「ヒステリー」と切り捨てた無責任さ。そんな人がそばにいた毎日が、本当につらかったのです。

「離婚して、私は救われたの」

元夫は「本当に申し訳ないと思っている」と謝りましたが、私は冷ややかに突き放しました。

「一生許すつもりはありません」

「マンションの前にいる」突然やってきた元夫

数日後、元夫が突然「マンションの前にいる」と連絡してきました。「会いたい」「話したい」と必死に訴えます。

でも、受け入れるつもりなどありません。

先日の突然の連絡に違和感を覚えた私は、改めて元カノのSNSを覗いてみました。するとそこには、元カノが別の男性と結婚するという投稿が上がっていたのです。その投稿を見て、元夫が突然連絡してきたタイミングにも、ようやく合点がいきました。

さらに彼は「これからは俺が家事も育児もするから」とすがりついてきましたが、私の答えは「結構です」のひと言でした。

突然家の前まで来られたことが怖くなり、私はマンションを手放して別の場所に引っ越し、元夫の連絡先もブロック。娘との面会など必要な連絡は、元義母を通してやり取りするようにしています。

慰謝料は弁護士を通じて話し合いがまとまり、元夫は両親から厳しく叱られたこともあってか、取り決めた養育費と合わせてきちんと支払っています。

シングルマザーとしての生活は始まったばかりですが、今の私はとても幸せです。頼れるときは周囲に頼り、そして娘にたっぷりの愛情を注いで育てていこうと心から思っています。

◇ ◇ ◇

産後は、慣れない育児や睡眠不足などで心身ともに負担が大きくなりやすい時期。そんなときこそ、夫婦で状況を共有し、どちらか一方だけが抱え込まないよう支え合うことが大切です。


しかし今回の夫は、妻が限界を訴えても育児を任せきりにし、そのつらさに向き合おうとしませんでした。さらに不倫まで発覚し、妻は離婚を選択。離婚後、「私は救われた」と感じられる生活を取り戻しました。

家族だからと我慢を重ねるのではなく、苦しい状況が続くときには周囲に頼ったり、自分や子どもが安心して暮らせる環境を選んだりすることも、大切な選択肢のひとつなのかもしれません。

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

いかがでしたか?

今回は、夫と元カノの関係を知り、女性たちが決断を下したエピソードをご紹介しました。

新婚旅行中に夫が元カノの出産へ駆けつけていたり、産後まもない妻に育児を押し付けながら、元カノとの関係を続けていたり。どちらの女性も、本来なら夫に支えてほしい大切な時期に、元カノをめぐる裏切りを知ることになりました。

結婚後も過去の相手との関係をあいまいにしたままでは、夫婦の信頼は大きく揺らいでしまいます。相手の言葉や行動に傷つけられたときは、1人で抱え込まず、必要な証拠や相談先を確保しながら、自分と子どもが安心して暮らせる未来を選んでいきたいですね。


著者:ライター ベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

ベビーカレンダー編集部

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