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高木ブー、今年もハワイへ!「1933ウクレレオールスターズ」7人が集結

  • 2026.10.7

ニッポン放送のイマジンスタジオから演歌・歌謡曲・J-POPのライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜 朝5時30分〜/司会:中山秀征・アシスタント:石川みゆき)、10月11日放送分の収録が行われました。

石川みゆきアナウンサー、二見颯一、高木ブー、羽山みずき、中山秀征

今回のゲストは、高木ブーさん、羽山みずきさん、二見颯一さんです。

羽山みずき

オープニングに登場した羽山みずきさんは山形県鶴岡市出身。出羽三山神社で、6年間、巫女を務めていた異色の経歴を持ち、2016年4月6日、『紅花慕情』でデビューしました。

オープニングナンバーは、昭和の名曲から、昭和54年、ジュディ・オングさんのヒット曲『魅せられて』を歌っていただきました。

「新曲『蜃気楼ホテル』を作るにあたり、異国情緒のある楽曲を勉強していた時に改めて出会った1曲です。ジュディ・オングさんの魅惑的な声色とメロディがとても素敵で、こういう歌を届けてみたいと思いました」

10月21日発売の新曲『蜃気楼ホテル』は、シルクロードをイメージした異国情緒と、オリエンタル感があふれた曲となっています。歌詞の中に『ない』『ない』づくしの言葉遊びが楽しい一曲です。ぜひ、カラオケで歌ってほしいです」

羽山みずき

乃木神社に「絵燈籠」を奉納したという羽山みずきさん。

「乃木神社からご縁をいただき、『乃木神社絵燈籠画展』に奉納させていただきました。届いた和紙に、ふるさと山形の紅花と月山の句を描きました。9月13日の乃木神社例祭にも参列し、身の引き締まる思いがいたしました。飾られた私の絵燈籠のお隣は、竹下景子さん、そして宇崎竜童さんと阿木燿子さんのご夫妻でした」

二見颯一

若手を応援するコーナーに登場した二見颯一さんは宮崎県出身。幼い頃から民謡に親しみ、全国の民謡大会で優勝。2019年3月6日、『哀愁峠』でデビュー。キャッチフレーズは「新時代にこだまする"やまびこボイス"」です。

昭和の名曲から『愛の終着駅』(八代亜紀)を歌っていただきました。

「女性の歌は自分の知らない世界観なので、とても歌うのが難しいですね」

9月9日に発売した新曲『御茶ノ水ぐらふぃてぃー』は、心にそっと響くメロディーが印象的な、どこか懐かしいフォーク調の新曲です。

「学生時代を、御茶ノ水周辺で過ごしたので、歌っていると自分の姿が浮かんでくるような気になるんですよ」

二見颯一

今年から単独コンサートで、初の関西公演(奈良・神戸・大阪)がスタートしたという二見颯一さん。

「それぞれの地域の名曲を歌うことにしています。例えば、大阪では上田正樹さんの『悲しい色やね』とか、地元の皆さんに楽しんでいただけるコンサートを目指して頑張ります」

9月の東京公演(浅草公会堂)では、絵と歌のコラボレーションという企画で、尊敬する八代亜紀さんの肖像画を前に歌いました。

「アクリル絵の具で八代亜紀さんを描きました。よく仕事でご一緒していたのですが、お互い絵を描くのが好きなので、歌の話よりも、絵の話ばかりしていました。もう絵の話ができなくて、とても残念です」

高木ブー

今週の「ビッグステージ」に登場した高木ブーさんは、1933年生まれの93歳。1964年にザ・ドリフターズに加入。『8時だョ!全員集合』で国民的人気者に。ウクレレ奏者として活躍し、日本にウクレレブーム、ハワイアンブームをもたらしました。

高木ブーさんの定番ソング、『ブルーメモリー』と『グッバイホノルル』をウクレレの弾き語りで披露。『ブルーメモリー』は高木ブーさんが作曲、娘のかおるさんが作詞され、親子で作った曲です。

高木ブー

今年も7月にハワイで開催された『インターナショナル・ウクレレ・フェスティバル』に、1933ウクレレオールスターズで参加した高木ブーさん。高木ブーさんが1933年生まれということでバンド名に1933が付いた、ウクレレが大好きなミュージシャン7人の編成です。毎年、この日のために7人はスケジュールを空けているそうです。

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