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狙いすぎ注意!パチンコ業界大手が作った記念の純金フィギュアが残念な結果に

  • 2026.10.11
日直島田
ABEMA TIMES

ファンの心を掴むための記念グッズも、語呂合わせにこだわりすぎると悲惨な末路を辿ってしまうようだ。10月9日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の企画「パチンコ珍グッズ好グッズ」にて、大手メーカー・SANYOが制作した超高額グッズの衝撃的な売上結果が明かされ、スタジオが爆笑と困惑に包まれた。

【映像】超高価!「海物語」純金フィギュア(実物)

この日の企画では、パチンコメーカーのグッズ担当者やYouTuberの日直島田らが、自社のヒット商品からやりすぎてしまった珍グッズまでを赤裸々にプレゼン。「海物語」シリーズでおなじみのSANYOは、3連アクリルキーホルダー(777円)などの王道グッズでヒットを飛ばす一方、話題性を重視しすぎて大赤字を出した超高級アイテムが存在するという。

登場したのは、海物語25周年を記念して制作された木箱入りの「図柄純金フィギュア 341セット」。1グラムの純金を使用した本物の金のフィギュアで、出演陣が価格を予想する中、島田から発表されたお値段は「三洋一番(サンヨーイチ)」の語呂合わせにちなんだ34万1000円(税込)という強気の価格設定だった。

純金グッズ
ABEMA TIMES

この絶妙すぎる高額設定に見取り図・盛山晋太郎は「34万1000円!?」と驚愕し、さらば青春の光・東ブクロはテーブルに倒れ込んで爆笑。さらば青春の光・森田哲矢も「SANYOに合わすのはええねんけど、高くしてんのか安くしてんのかどっちやねん!」と鋭いツッコミを叩き込んだ。

さらに驚くべきはその収支ラインだ。当時の金価格を考慮しても「10個売れれば赤字回避」という利益度外視の販売企画だったが、島田の口から明かされた実際の販売数はなんと「1個」という惨状。目標10個に対して1個しか売れなかったという悲惨すぎる現実に、東ブクロも「うわー!1個!」と絶叫していた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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