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【どんな味?】雪の宿がウエハースに!?50周年記念「雪どけシュガー」がクラファン先行販売!

  • 2026.10.19

おせんべいが洋菓子に? 50年目の挑戦「ウエハース化」の正体

国民的おせんべい「雪の宿」。「雪の宿」が50周年を記念してまさかのウエハースに変身!?
国民的おせんべい「雪の宿」。「雪の宿」が50周年を記念してまさかのウエハースに変身!?

1977年の発売以来、三幸製菓の看板商品として愛され続けてきた「雪の宿」。塩味の効いたソフトなおせんべいの上に、北海道産生クリームを使った白いミルククリームを砂糖がけした、あの唯一無二の「甘じょっぱさ」が最大の魅力です。

今回の50周年プロジェクトでは、その伝統ある米菓の殻を破り、軽やかな食感の「ウエハース(洋菓子)」として再構築されました。「おせんべいだから美味しいのでは?」という疑問を覆すべく、日本アクセスと共同開発。ウエハースならではの繊細なサクサク感と、口の中でふわりと広がる特製クリームのなめらかな口どけが一体となるよう追求。どこか懐かしく、けれど今までにないリッチな洋風スイーツへと進化を遂げています。

SNS上では「雪の宿がウエハースになるとか買うしかないやんか」「あの優しい甘じょっぱさがサクサクのウエハースで味わえるの!? 気になりすぎる!」と、驚きと期待の声が広がっています。

気になる2つの味!「雪どけ シュガー」&「とろける 黒糖みるく」

今回登場するのは、大人のおやつタイムや息抜きにぴったりの2種類のフレーバーです。

・「雪の宿監修 雪どけ シュガーウエハース」雪の宿の代名詞である「白蜜ミルク」の黄金比を再現。やさしい甘さのコーティングと沖縄県産の塩を使用したクリームを組み合わせ、サクッとした生地を噛みしめると、懐かしいミルクのコクとほんのりとした塩味がほどけるように広がります。

・「雪の宿監修 とろける 黒糖みるくウエハース」ファンから根強い人気を誇る「黒糖みるく味」をフィーチャー。沖縄県産サトウキビの黒糖の奥深いコクに塩味クリームが重なり、コーヒーや紅茶と抜群の相性を誇る大人の仕上がりです。

パッケージには公式キャラクターの「ホワミル」と「チャミル」が登場し、ウエハースの世界に迷い込むという可愛らしいオリジナルストーリーも展開されています。

【注意】スーパーには並ばない? 購入方法の落とし穴

「今日の帰りにスーパーで買って帰ろう!」と思った方は少し待ってください。この記念スイーツを手に入れるには、あらかじめ知っておくべき重要な注意点があります。

・一般のスーパーではなく「クラウドファンディングサイト」での先行販売

今回の商品は、全国のスーパーやコンビニなどの一般棚には並びません。日本アクセスが運営する食品専門クラウドファンディングサイト「サキニタベタイ」を通じた、応援購入プロジェクトとしての限定展開となります。

・手元に届くまで時間がかかる

クラファンでの先行販売となるため、注文してから実際に自宅へ届くのは「2026年12月~2027年1月頃」の予定です。「今すぐ食べたい」という即納品ではない点に注意が必要です。(販売価格:2パックセット・税込み1240円~)

・先行販売期間は10月30日(金)まで

プロジェクト期間(先行販売期間)は10月30日(金)までとなっており、数量限定のため早期終了のリスクもあります。

昭和、平成、令和と世代を超えて愛されてきた味が、50周年の節目に見せた驚きの進化。「懐かしいあの味」が新しい装いでどんな感動を届けてくれるのでしょうか。

(LASISA編集部)

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