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【キルフェボン】フラワークリエイターとコラボ「edenworks『A Garden Eternal」新タルト発売 イラストレーター塩川いづみ描き下ろしグッズ 創業35周年記念

  • 2026.10.17
「35周年フェア」のキービジュアル
「35周年フェア」のキービジュアル

1991年10月31日に創業し、今年10月31日で35周年を迎えるキルフェボン(静岡市葵区)のタルト専門店「キルフェボン」が、「35周年フェア」を同月16日から期間限定で実施します。フラワークリエイターの篠崎恵美さんが主宰する「edenworks」とコラボした「Qu’il fait bon. ×edenworks『A Garden Eternal』」をはじめ、「アップルパイのタルト」「熊本県産『利平栗』のモンブランタルト」の限定タルト3種を全店で販売。

コラボタルト「Qu’il fait bon.×edenworks『A Garden Eternal』」は、edenworksがキルフェボンをイメージして制作したフラワーアレンジメント「ずっと続いていく庭- A Garden Eternal -」を、パティシエがタルトで表現。「キャラメルポワール」をテーマに、ムースリーヌとキャラメルムースにみずみずしいフルーツを合わせています。同社によると、赤いリンゴは、「厚さを1ミリにするか2ミリにするか、重ねる枚数まで何度も試作」したといい、「『感謝』の花言葉をもつ花々に、お客様への35年分の感謝を込めています」と伝えています。価格は1ピース1730円(以下、税込み)。

「アップルパイのタルト」は、バターが生地の一番外側にくるため高い技術と温度管理が必要な「フィユタージュ・アンヴェルセ(逆さ折りパイ)」をキルフェボンで初めて採用してベースを作成。重くなりがちなアップルパイを、ほろほろとほどける軽やかな食感に仕上げています。1ピース1310円。

「熊本県産『利平栗』のモンブランタルト」は、甘みが強く粒が大きいことから「栗の王様」とも称される利平栗を、生地・ペースト・ムース・クリーム・蒸し栗の5通りに姿を変えて重ねています。大きめの蒸し栗が栗本来の風味を鮮やかに伝え、クリームにはディロンラムを合わせて香り高く奥行きのある味わいに。ブリゼ生地との組み合わせで、しっかりとした食べ応えも楽しめます。1ピース2220円。

キルフェボングランメゾン銀座では、edenworksの「ずっと続いていく庭- A Garden Eternal -」をテーマとした特別店内装飾も実施。

さらに、店舗では、イラストレーターの塩川いづみさんが描き下ろした記念イラストをあしらった、35周年限定グッズが販売。2019年に販売休止となった、フランスの伝統菓子「ダクワーズ」を塩川さんが描き下ろしたデザインパッケージで包んだ「35e Anniversaire ダクワーズ6個入り」(2991円)のほか、1888年に始まる織物づくりをルーツとする「倉敷帆布」の生地を用い、職人の技で仕立てた、キルフェボン初となるトートバッグ「35e Anniversaire 倉敷帆布トート・ダクワーズ6個入り」(8778円)、キルフェボンが初めて展開する食器「35e Anniversaire カフェオレボウル」(5995円)、「キルフェボン食器シリーズのオーバルプレート」(5995円)、フランス・パリ発祥のブランド「Brigitte Tanaka」とコラボした「35e Anniversaire Brigitte Tanaka オーガンジーバッグ」(1万3200円)、「35周年限定デザインチャージギフトカード」(1000円~)、「35周年限定ショッピングバッグ」(11~55円)がラインアップ。

「35周年フェア」は11月15日まで実施される予定です。

オトナンサー編集部

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