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スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』UFO現象の真実に迫る特別映像

  • 2026.10.8

スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』(公開中)から特別映像が到着した。

【写真を見る】スピルバーグが並々ならぬ執念で作り上げたリアルな映像も見どころ

【写真を見る】スピルバーグが並々ならぬ執念で作り上げたリアルな映像も見どころ [c] Universal Studios. All Rights Reserved.
【写真を見る】スピルバーグが並々ならぬ執念で作り上げたリアルな映像も見どころ [c] Universal Studios. All Rights Reserved.

本作はスピルバーグが監督、製作、原案を務め、盟友デヴィッド・コープが脚本を担当するSF超大作。長年隠されてきた真実をめぐり、隠そうとする者と全人類に開示しようとする者の攻防を活写する。音楽は名匠ジョン・ウィリアムズが担当し、キャストには主演のエミリー・ブラント、ジョシュ・オコナーをはじめ、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴらが名を連ねている。

10月1日より公開を迎え、週末興行成績で洋画No.1の大ヒットスタートを切った本作。このたび解禁されたのは、実在する拉致や失踪体験の報告を基に、スピルバーグが“真のリアリティ”を追求した今回の映画より、その制作の裏側とUFO現象の真実に迫る特別映像。

特別映像はスピルバーグの「ディスクロージャー・デイは世界に真実を解き放つ日」というセンセーショナルな言葉から幕を開ける。作中では長年政府が隠し続けてきた機密情報の流出をめぐり、突如として未知の能力を発現させるマーガレット(ブラント)と、天才的な頭脳で“真実”に迫るダニエル(オコナー)が過酷な運命をたどっていく。スピルバーグ監督は「拉致や失踪体験の報告を基に、リアルな人物を描きたかった」と明かしている。さらに機密情報を世界に暴露する作戦の中心人物であるヒューゴを演じるドミンゴが「彼らの知る真実はすべてを変える。宗教も政府も、この世界さえも」と語る通り、二人が追う真実は世界の常識を根底から揺るがすほどの衝撃であることを示唆している。ラスト、スピルバーグ自身も「ダニエルとマーガレットはUFO現象の真実を明かそうとする。その瞬間からすべてが変わる」と力強く語っており、人類の常識が覆る“真実”の開示に期待が高まる映像となっている。

また、スピルバーグが並々ならぬ執念で作り上げた実際の記録映像のように感じられるリアルな映像も見逃せない。機密映像のアーカイブ制作についてスピルバーグは「アーカイブされている映像は“何十年もの期間中に発生したUAPの来訪が、異なるフォーマットで記録されている”という設定だった。そのため16ミリフィルムや20世紀半ばのキネスコープ、ビデオテープから取り込んだ映像など、あらゆるフォーマットを再現しなければならなかった。ただ徹底的にこだわったおかげで素晴らしいクオリティのアーカイブに仕上がった。私は各時代で使われていた媒体を忠実に再現することを追求し、あのシーンに携わった全てのメンバーが素晴らしい仕事をしてくれた」と自信を覗かせている。徹底的な時代考証と再現によって生み出されたハイレベルな映像が、観客を未知なる世界へと引きずり込んでいく。

スピルバーグが徹底したこだわりと圧巻のスケールで描く本作。圧倒的な映像をスクリーンで体感して!

文/サンクレイオ翼

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