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【MLB】ドジャースと再戦、ブルワーズがリーグ優勝決定シリーズ進出 パドレスはマチャドの“確信歩き”大飛球がスタンドに届かず……

  • 2026.10.8
ブルワーズ(C)Getty Images
SPREAD : ブルワーズ(C)Getty Images

ナ・リーグ中地区のブルワーズは7日(日本時間8日)、敵地ペトコパークでのパドレス戦に3-1で勝利。地区シリーズを3勝1敗とし、リーグ優勝決定戦進出を決めた。
先発のロバート・ガッサー投手が4回を3安打1失点で凌ぐと、ブルペン陣が5イニングを無安打無失点投球。パドレス打線を完全に封じ込めた。

■昨季4連敗の王者にリベンジなるか

ブルワーズは両チーム無得点の3回表、サル・フレリック外野手の中前打と二盗を足がかりに、ギャレット・ミッチェル外野手が中前適時打を放って先制点を挙げた。
同点に追い付かれて迎えた5回表には、ミッチェルの三塁打で好機を作ると、ジャクソン・チョーリオ外野手の中前適時打で勝ち越し。1点リードの6回表にはフレリックの貴重な犠飛でリードを広げた。
そして、試合のハイライトになったのが2点リードの8回裏。1死一塁でマニー・マチャド内野手が放った打球は右中間へ。あわや同点2ランの大飛球だったが、中堅のミッチェルがフェンス際で好捕。パドレスの反撃を断ち切り、最終回は抑えのトレバー・メギル投手が無失点に抑え、熱戦を締めくくった。
接戦を制したブルワーズは、先発のガッサーが4回3安打1失点の好投。5回裏からアーロン・アシュビー投手、アブナー・ウリーベ投手と繋いで、守護神メギルへ。四球のみの無安打無失点リレーが光る一戦だった。
3-1で勝利したブルワーズは、対戦成績3勝1敗でリーグ優勝決定シリーズに進出。昨季4連敗で敗れたドジャースとの再戦に挑む。今季レギュラーシーズン最高勝率の強さを見せられるか。

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