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【MLB】ジャッジ復帰まで耐えきれず……ヤンキースがレイズに屈辱の3連敗で地区シリーズ敗退 「観客の妨害」でボルピーの同点2ランが幻に

  • 2026.10.8
地区シリーズ敗退に悔しさを滲ませるヤンキースのアーロン・ジャッジ(C)ロイター
SPREAD : 地区シリーズ敗退に悔しさを滲ませるヤンキースのアーロン・ジャッジ(C)ロイター

ア・リーグ東地区のヤンキースは7日(日本時間8日)、本拠地ヤンキースタジアムでのレイズ戦に3-4で敗戦。3連敗で地区シリーズ敗退が決定した。
2点を追う6回裏には、アンソニー・ボルピー内野手が放った左中間への大飛球が2ランと判定されるも、観客の妨害で適時二塁打に変更。最後まで1点差を埋められなかった。

■一度は同点2ランと判定されるも……

ヤンキースは1点ビハインドの3回裏に、2死二塁からベン・ライス内野手の右前適時打で同点に。再び1点を追う4回裏にも、2死一塁からスペンサー・ジョーンズ外野手の一打で追いついた。
ところが同点の6回表、先発のマックス・フリード投手がビクター・メサJr.外野手に2ランを被弾。再びリードを許して迎えた6回裏には、2死一塁からボルピーが放った左中間への大飛球を観客がフェンスから身を乗り出して接触。一度は同点2ランとなったが、ビデオ判定により二塁打へ変更。1点差まで迫ったものの、最終回も無得点に終わり反撃及ばなかった。
試合はヤンキースが3-4敗れ、同地区レイズに屈辱の3連敗を喫した。地区シリーズ敗退が決定した直後、主砲のアーロン・ジャッジ外野手は呆然自失。故障から復帰できず、チームの敗戦をベンチで見届けるしかなかった。

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